こんばんは。
あまのです。
本日の試合分析は、
リヴァプールとウルブズの試合で見せた
ドリブルによるスペース作りについてみていきたいと思います。
このシーンから見ていきましょう。
赤の選手が動くことで、オレンジ色の選手はフリーになります。
パスが渡ります。
このとき、赤丸の選手は、縦への効果的なパスコースが無いので、
ゴールに向かってボールを運ぶことで、相手選手をひきつけることが出来ます。
このドリブルにより、ピンク丸の選手は、みどりのスペースを使うことができます。
これによりまたゴールに向かっての選択肢が増えます。
このとき、ゴールに直結する黄色スペースへのパスは、当然ながら、ピンク丸の選手で守られます。
ここで考えた赤丸の選手は、水色丸の選手をドリブルでひきつけて、オレンジ丸選手にピンクのスペースを使わせることでした。
ですが、残念ながら青丸の選手がアプローチにきて、おもったように水色丸の選手をひきつけることができませんでした。
ここで重要になるのが、相手をひきつけるためには、
・シュートに向かう
・突破される
・縦パスを出される
など、相手に恐さを与える必要があります。
これにより、相手のマークを違うところに注意させることでドリブルにひきつけられ
マークが外れるのです。
それでは、練習メニューを考えていきたいと思います。
2対2+フリーマンでドリブル通過で得点の練習です。
○チームは、上側に向かってドリブル通過したら1点。
△チームは、下側に向かってドリブル通過したら1点です。
狙いは、ドリブルで相手をひきつけることで、味方を相手よりも、ゴールに近い位置でボールを受けれるようしましょう。
相手が、味方へのパスを警戒してきたら、そのままドリブルでしかけるなどの駆け引きを大切にしましょう。
























