青森県立美術館において企画展「美少女の美術史」が開催されると聞き
隙を見て(?)訪問してみました。
静岡県立美術館、島根県立石見美術館、そして青森の公立美術館3館の合同企画で
こちらでの開催期間は2014年7月12日~9月7日。
この後、静岡9月20日~11月16日、石見12月13日~2015年2月16日の展示予定で
各館で一部が異なる展示となる様子。
…展示を追い掛けて、回ってみたくなるじゃないか(笑)

既に閉館時間も近い時間帯と言うのに、結構な来場者数でした…。
しかも何故か女性が多かった。ちょっと予想外。

入口付近の展示品を除き、ほぼ全てが撮影NGですので、画像はありません(´・ω・`)



図録を購入して参りました。

図録を見返して、「ああこの絵をもうちょっとゆっくり眺めたかったなぁ」とか
「この絵、好きだな~」とか「少女すごろく怖いwww」とか反芻しています(笑)

自分にとって初めて「美少女」と認識した(架空の)存在って、どの子だったのだろうか?

意外と、少女向け漫画・アニメって「美少女」より「普通の子」を前面に押し出していて
読者に親近感を持たせているような気がしてならない。
むしろ、少年漫画には必ずと言って良い程魅力的なヒロインが登場する。
多分そっちだろうな…と思い返してみたところ。

私にとって強烈な印象を残した「美少女」は「鮎川まどか」かなと云う結論に達しました。

 

…資料も無しに記憶だけで描いたが、似て無いな(爆死)
※背景素材はpixiv:ガローP氏よりお借りしました


【美少女の美術史公式サイト】 http://bishojo.info/