Twitter上で知ったJITSK(イースク) CHOCOLATES。
特にオレンジスライスがとても美味しそうだったので
是非味わってみたいと即注文してしまいました。
地域間の移動が善しとされていない昨今、通販の存在はありがたい…。
 
 
生のオレンジのシロップ漬けに、ダークチョコレートのコーティング。
オレンジの甘さに、丁度良いほろ苦さのチョコレート。
食べ応えもしっかりありました。満足(*´∇`*)
 
 
欲張ってアソートまで買ってしまいました(笑)
オレンジスライスもでしたが、箱のデザインが可愛いってだけでも超推せる…!
 
 
ベルギーチョコの形を踏襲しつつも、そのフレーバーは皆個性的。
 
(最上列、左上から右に向かって)
タンジェリン---スペイン産タンジェリンとホワイトチョコレートのガナッシュ
マンゴー柚子---柚子とマンゴーをたっぷり使ったペーストとゼリー入り
ココナッツコーヒースパイス---ココナッツミルクとスパイスにコーヒーのホワイトガナッシュ
ラズベリーミント---ラズベリーのゼリーとミントガナッシュの2層
(中央列)
アールグレイバイオレット---バイオレットで香りづけしたアールグレイを使用したガナッシュ
レモングラスココナッツ---ココナッツミルクとレモングラスのガナッシュにライムリーフとチリペッパー
カシスペッパー---カシスゼリーとブラックペッパーを練り込んだガナッシュの2層
シナモンブロッサム---上品なフレーバーを持つシナモンブロッサムのガナッシュ
(最下列)
ティムットペッパー---フルーティーな香りをもつネパール産胡椒のガナッシュ
ヘーゼルナッツプラリネ---ピエモンテさんヘーゼルナッツのダークプラリネ
抹茶ベルガモット---抹茶とベルガモットの香りをホワイトチョコレートでコーティング
シーソルトキャラメル---仏産の塩を使用した塩キャラメル
 
文字情報を事前に自分の脳へ仕入れてから、チョコを口に運んでも
時々脳が混乱する情報量の多い味…です(笑)
 
 
残念ながら、JITSKさんは日本国内に店舗が無く
バレンタイン催事等の出店もしくは期間限定通販のみの取り扱い。
また来年、どこかで味わいたいものです…!
 
【JITSK】 https://jitsk.jp/ 

 

 

 

 

 
2021年2月から期間限定・数量限定で販売再開と聞いて
前回2019年4月に限定復活した時の記録を(何で)。
 
仙台銘菓として不動の地位を獲得している萩の月の姉妹品として
1990年(平成2年)に萩の調が販売開始となりました。
私も学生時代+αを仙台で過ごしていたので
萩の月や萩の調をお土産用…時には自分のおやつにと購入していました。
 
その後、2011年3月に発生した東日本大震災により
製造が困難になったとして、販売休止となっています。
 
菓匠三全さんの公式サイトから注文して、取り寄せました。
 
 
この時は簡易箱タイプのみでした。
 
 
久々に味わった、萩の調。
チョコ風味の生地に、チョコ風味のカスタードクリーム。
「ここが前と違う」とか考える事も出来ないくらいに久々の味わい。
美味しい、それだけで何だか泣けて来る。
 
また、普通に旅行に行って、萩の月にしようかそれとも萩の調…?と
菓匠三全さんのお店で悩めることが、当たり前になると良いな。
 
 
そんな訳で2021年3月10日~4月7日、期間限定で販売されています。
一部直営店舗の他、公式サイトにて通販可能です。
今回は綺麗な専用化粧箱での販売のようで…嬉しいですな!
 
【菓匠三全】 https://www.shop.sanzen.co.jp/shop/



友人から情報を得て、北海道の地を訪れた際に寄り道して
現地調査をした時の画像を発掘したので。



ほろべーさん。



北海道天塩郡幌延町のマスコットキャラクターとのことです。
つまりこの地でしか、お目にかかる事は出来ません。
綺麗な形で対面出来たので、とても満足致しました…(笑)
 

 

felissimoさんのメリーポイントが結構溜まっていたので

交換しておいた「フレンチモロッカン気分な10年日記」

 
 
Twitterを長く使用しているので、その過去ログ(Twilogさんが便利です)を辿れば
いつ・どんなことがあったのか大概記録されているのだけれど
Twitterには書けない、書かないことも色々とあるわけで。
 
そして予定の管理等には手帳(アナログ…)も使用しているけれども
基本1年で更新して、数年の保管の後、廃棄しています。
 
 
これなら10年分の、同じ季節の比較が出来て面白いかなと思う。
2021年1月1日から使ってみます。