今日は、久しぶりに自宅で過ごしています。
私は、朝ごはんを食べると
なぜかやる気が少し落ちるタイプなのですが(笑)
それでも、犬たちがしっかり朝ごはんを食べてくれると
それだけで嬉しくなります。
同じ「朝ごはん」なのに、不思議ですよね。
さて、先週もイベントに出店し、登壇させていただきました。
パピヨンばかりが集まる「パピヨンフェス」。

これまで様々な犬種イベントに参加してきましたが
そういえばパピヨンフェスは初めてだったかもしれません。
ご長寿表彰では、18歳の子もいました。
うちの子も18歳8ヶ月なので、勝手に親近感が湧いてしまいました。
長生きがすべてではありませんが
できることなら、最期まで
・自分の足で歩けること
・口から食べられること
それが叶ったらいいなと思っています。
そして最近は、犬だけでなく
人のケアについても、より考えるようになりました。
私は一人っ子で、両親(91歳と84歳)をサポートしています。
同居はしていませんが、車で15分の距離に住んでいて
不安な時には頼ってくれる存在です。
先日も、都内でのイベント出店の帰り道に電話があり
少し疲れてはいましたが、そのまま駆けつけました。
「不安を取り除くこと」も、大切なケアのひとつだと感じています。
犬も、人も。
年齢を重ねていく中で
ただ「ケアする」ということだけでなく
その隣で、自分が何を感じているのか。
それに気づくことも、とても大切なのではないかと
最近、強く思うようになりました。
お知らせをきちんとしておりませんでしたが、
4月25日に、初めてのセミナー
「老いていく子の隣で、あなたは何を感じていますか。」
を開催します。

今回が初めての開催となりますが、
今、私自身が
シニア犬たち、そして両親のケアをする中で感じていることを
そのままお伝えする時間にしたいと思っています。
このセミナーでは、
・老いていく愛犬と向き合うときの心の動き
・飼い主自身の感情との付き合い方
・「ケアする側」としての在り方
について、お話しする予定です。
https://www.reservestock.jp/events/1126610
もし今、
愛犬の変化に戸惑っている方
どう関わっていいか迷っている方
がいらっしゃいましたら
一度、立ち止まって
一緒に考える時間になればと思っています。
少人数での開催となりますので、
ご興味のある方はお早めにご確認ください。
https://www.reservestock.jp/events/1126610
そしてもし、あなたのまわりに
愛犬の介護に向き合っている方
これからシニア期を迎える犬と暮らしている方
がいらっしゃいましたら
このセミナーのことを
そっとお伝えいただけたら嬉しいです。
介護は、想像以上に大変で
一人で抱え込んでしまう方も多いと感じています。
必要な方に、届きますように。
https://www.reservestock.jp/events/1126610



