医者になれんのか? -4ページ目

今日という日

 何やら思わせぶりなタイトルであるが、中身は何のことはない、文字通り今日感じたこと。

 日記だ。


 今日は選抜メンバーのビデオ講座、成績の思わしからん奴らのためのビデオ講座第一日目。
第一日目は循環器の病態生理について。ビデオは予備校の授業を録ったもの。

 はっきり言って初めは基本的過ぎて退屈、
後半はスピードアップし過ぎて着いて行けない内容。

 6年になったら毎日毎日こんな目に合うのだろうかと思うとビビってしまう



 ほんとにやっていけるのか!?果たして一年間乗り切れるのか!?
本気で不安になります・・・

 医者になれるのか!

実家に帰ってきました

 こんばんは。一日空けての更新となってしまいました。

 昨日から今日にかけて実家に帰ってきました。

 久々に実家に帰って気づくのは、我が家もご多分に漏れず高齢化社会日本の縮図である、ということですね。

 実家は地域でクリニックを開業しているのですが、その近くに祖父母の家もありよくご飯を一緒に食べたりします。
祖父は認知症で要介護度4で、デイケアに通っていて昼間はいないのですが、どうやら祖母は昼間の祖父のいない間は何にもすることがなくて退屈していて、最近は何だか元気がないという話でした。
祖父が夕方デイケアから帰った後も、それはそれで祖父の面倒を見るのが大変なようです。

 そんな祖母を何とか気晴らしをさせようと、母が車に乗せて買い物などに連れて行くこともあるのですが、母も母でクリニックの手伝いもしていることもあり、そんなしょっちゅう連れて歩けないし困った、ということでした。

 地域に祖母が一人で出かけていけるような、高齢者のためのコミュニティーセンターのようなものがあればいいのですが、残念ながら近所にそのような場所もなく、
そうでなくても東京のような都会とは違い、例えばちょっと気軽に入れる喫茶店のようなものさえありません。
周りは完全なる住宅地・・・しかも地域住民どうしの繋がりもかなり希薄な感じ・・・。

 また、私たち若い人間達にはなかなか理解しがたいことですが、高齢者というものは若者とは違って、たとえ2,3キロ先にだっておいそれとは出かけて行けないのですね。
私も「ちょっと先まで行けば色々とお店なんかもあるのに」なんて考えてしまうのですが、祖母から直接話を聞くと「やっぱりそうはいかないのかあ・・・」と気づかされます。

 おそらく日本中のあちらこちらでこのような問題が溢れていると思うのですが、なかなか簡単な問題ではないと思います。

 地域の中で、みんな似通った問題を抱えているのかもしれないのに、みんなそれぞれ自分のことで精いっぱいで、地域をより良くしていこうと動き出せる人も少なく、またそういう動きに賛同して力を添えられる人も少ない、というのが現状な気がします。でもこれではいけないですよね・・・

 母は自治会の支部長をつい先日まで務めていましたが、様々なことで地域住民の協力を得るのが難しい、という話でした。若い世代の住民に関しては、自治体などに無関心な人が多く、だいたい昼間訪問しても留守の家庭ばかりで自治体のあり方を考え直さないといけないと感じたそうです。





 自分も、まだ学生ではあるかもしれないが、もうすぐ社会人となる身として
「地域のこと、日本のこと、世界のこと、世の中のことを果たしてしっかり考えてるのか?」
と自問してみる・・・

 いや、はっきり言って全然真剣に考えてないんじゃないかな・・・
 そして友達とそんな真面目くさった話する勇気もないんじゃないか?

 こんなんでいいんだろうか。


 
 話は変わるが、
 リビアではカダフィ氏による住民の虐殺が連日起きているってテレビが報道してる。
 遠い国の出来事・・・
 「大変だね」っていって次の瞬間忘れてる、自分がいた。
 結局私たちには他人事になってしまうのか・・・

 それはある意味仕方のないことではある・・・
 なぜなら悪いニュース、目を覆いたくなるようなニュースは連日何かしら世界のどこかで起きていて、僕らはその全てに首を突っ込むことなんて不可能な話・・・

 そして基本的にどんなに世界が平和になろうと問題というのは尽きないんだから、
世界中の誰もが、四六時中世界のどこかで起きている問題に気をもんでいたら、
世界中の人間が常に疲弊している状態になる。
 それでは元も子もない。
 人間誰しも平和に生き幸福になる権利があるのだから・・・
 本当は毎日笑って過ごすのが人間らしかったり・・・

 夕飯を食べながら、テレビで血を流す人を見て、食べ終わる頃には忘れてしまう権利がある・・・・
・・・・・・・?


真剣に考えるほど複雑な気持ちになってしまいます。




ここで
「医者とは」
という問題を考える。

「命を救う職業」
と答える人が多いだろう

しかし
大量に殺されていく人達に対して医者はほとんど何もできません。
飢え死にする子供たちにまず施すべきは医療なんかではない。
抗うつ薬だけで自殺者を減らせるわけはない。
そもそも医療を施される権利を侵害されている人々に医療を届ける力は、医者自身にはない。
・・・

こう考えると医者が命を救えるってのはごく限られた範囲でしかないですね・・・

医者ってなんでしょうね


とりあえず更新

 こんばんは

三日間試験でしたので更新できませんでした。
なかなか毎日更新するのは大変です。

 試験のは過去の国試の問題から出題され学年末の実力試験といった内容です。

国試の過去問だいたい5年分からそのまま出るのですが、とにかく量が多くて覚えきれません・・・

まあ、いままで国試の問題に触れる機会は多くなかったのでいい機会だったかな・・・


 問題は三日間合わせてマーク660問+記述試験で・・・
答え合わせが終わらない終わらない・・・

 頑張って答え合わせした結果、マークだけで71%・・・

 この結果が考慮されて春休み講座への強制参加が決められるのですが、・・・

 みごと強制参加に・・・厳しい結果です。

 

 そして試験の終わった日は学年の飲み会に行ってまいりました。
今まであまり学年飲みには参加して来なかったので、「意外」と言われました・・・そして久しぶりにしこたま飲まされました。
 またその次の日である昨日は、卒業式で部活の記念写真やなんやらのイベントで、
そのまま謝恩会の受付のバイトがあり、
結局全然休みが取れませんでした。

 しかし、こうやって学年末試験で国試の問題を解いて、謝恩会なんかで卒業生を見てると、
「うちらも来年は卒業して医者になるんだ・・・」
なんて、ちょっと焦りつつ感慨にふけります。

 それにしても、やっぱり卒業って華やかなもんですね。特に女子は式は着物で謝恩会はドレスで、すごいです・・・

 僕は留年しているので、卒業生たちと同じ学年だったこともあり、けっこうよく知っている人たちです。そんなわけで、謝恩会でいろんな卒業生と話しました。
 でも、みんなと話すわけにもいかないのでなんだか心残りです。
卒業したら遠くに研修に行ってしまう人も多いので・・・
 またどこかで会えるだろうか・・・
 じつはちょっと憧れていた人なんかもいるので、・・・
最後にそれだけ伝える機会が欲しかったり・・・まだチャンスはあるかな・・・




今日は久々に休みが取れて、疲れていたこともあり朝は遅く起きました。
同棲している彼女に無理やり起こされて、ちょっと不機嫌になりつつ一日がスタートしました(笑)

 休みの日というのはあっという間に過ぎてしまいますね。何をして過ごしたかよく覚えてなかったり・・・
 ちなみに今日は、たまった洗濯物をやったり、必要なものを買い物したりで日中は過ぎてしまいました。

 夜は卒業生と一緒にやってるバンドの、卒業ライブへ向けた練習でした。OBもいるので久々に合わせるので復習していきました。ちゃんとできるか不安もあったけど、まあまあ残りの練習でレベル上げていけそうかな。

 そのバンドなんですが、実は自分にとってすごく思い入れのあるバンドで、現役で活動していた時はホントに全ての情熱を傾けていました。

 今日の練習の前なんか、同じ情熱で演奏できるか、すごく不安になってしまった
 けど、合わせてみたらやっぱり気持ちよかった!よかった・・・

  さて、明日も休みではありますが、ちゃんと少しは勉強したりしなくちゃな・・・



 もっと書きたいことたくさんあるんだけど、ほんと打つスピード遅くて困る。

これも練習だね。毎日の生活が、試験であり練習ですね・・・

明日も更新できるかな・・・