2010年3月26日、金曜日。
まだ、3月26日です、すみません・・・。
快速「最上川」で新庄に14時51分着。
次に乗る予定の列車とは接続がすこぶる良くて、5分しかない。
こりゃ~、駅スタンプも押せないなぁ~と思っていたら、
運良く改札の中にあって、しっかりと押すことが出来た!
ほぼ同一ホーム、というのは番線は違うけど階段などで移動しなくて済むホームに、
「リゾートみのり」は発車を待ちかねているかのように停まっていた。
駅スタンプを押していたので、そとからの列車の写真はここでは撮れなかった。

14時56分新庄発の快速「リゾートみのり」は全車指定席。
「きらきらうえつ」と「リゾートみのり」の指定席券は、JR西日本の電話予約で取っていた。
実は、初めて利用した電話による指定券の予約。
駅のみどりの窓口に行かなくても、全国の希望の列車の指定席が取ることが出来るサービスで、
なんと!ピンポイントで席の指定まで出来ます!
僕は「進行方向の左に窓が来る、席をお願いします。」と、注文。
「突発的~」というタイトルなのに、予約していたとは~!
新庄発仙台行きの「リゾートみのり」は、臨時快速。
臨時だからか、元からなのか車内はガラガラ・・・。
高級感溢れる車内を贅沢に使います。
隣の席には、おばあさんと孫と思われる姉妹二人で、とっても可愛らしい!

ペアルックの姉妹とおばあさんは、小牛田で降りて行かれました。
新庄を出て、約20分、瀬見温泉に到着。

陸羽東線の愛称は「奥の細道湯けむりライン」。
その愛称の通り、瀬見温泉、赤倉温泉、中山平温泉、鳴子温泉、川渡(かわたび)温泉と言う駅があり、
「リゾートみのり」は、その全てに停車。更には、鳴子御殿湯と言う駅まで!
「リゾートみのり」は、その全てに停車。更には、鳴子御殿湯と言う駅まで!


小国川という川のようです。残雪と相まって素晴らしい景色です!
55分ほど走って、中山平温泉着。15時51分発。

なんと、駅前にはSLが!
そして次が、鳴子温泉。
に、着く前に鳴子峡を通ると車内放送がありますので、カメラを構えます。

こ、こ、こっ、これが鳴子峡か~。。。ほんまに一瞬でした!
そして、鳴子温泉駅に到着。15時58分着で、5分の停車時間でした。


なかなか強面の「リゾートみのり」号。
まあ、このあと仙台で高校時代の友人S大魔神に会うのですが、それに比べれば・・・。
5分間、ホームに出て空気を堪能し、発車します。
次は、鳴子御殿湯駅。
いかにも観光客目当てで作ったような駅名だなぁと思って、あとから調べてみたら、
東鳴子駅が改称したみたいです。
東鳴子駅が改称したみたいです。
あと、昔は「なるご」って言ってましたよね~、確か。
鳴子御殿湯を過ぎ、しばらく走ると車窓に・・・、

かなりわかりにくいですが、露天風呂と書いてありました。
くわ~っ、途中下車してぇ~~~~~!!!
途中下車して、温泉浸かりてぇ~~~!!!
という、魂の叫びもS大魔神からのメールで振り払われます。
「今、どこや~??」
僕の返信「もうすぐ小牛田やわ。仙台着いたら電話します」
大魔神 「了解!」
といったやり取りをしながら、古川、小牛田に到着し、小牛田から東北本線に入ってスピードを上げた「リゾートみのり」は、定刻の17時37分に仙台に到着した。
またまた快速列車で、お気楽極楽に陸羽東線、94.1キロを完乗しました。
さあ、牛タンたべまくるぞ~~!!