2010年3月26日、金曜日。
酒田駅を14時丁度に出発する、陸羽西線経由新庄行き快速「最上川」は0番線に入線していた。




2両編成のワンマン運転ディーゼルカーは定刻に出発。
左に鳥海山を見て、余目まで戻ります。
余目駅のかなり手前からスピードを落として、ゆっくりゆっくりとポイントを通過。
11分で余目に着いて、ここから陸羽西線へ。
陸羽西線の別名?愛称は、「奥の細道 最上川ライン」。
陸羽西線の一日11往復ある中で、快速運転は1往復のみ。
運が良いのか悪いのか、今回は快速「最上川」に乗るスケジュールになった。
でも、調べてみたら各駅停車と10分ぐらいしか所要時間が変わらない。
新庄までの9駅で、快速は途中の2駅しか停まらないのにね・・・。
8分ほど走って、陸羽西線に入って一つ目の停車駅、狩川に到着。
少し離れたところに、風車が8基ほど見える。
道路の案内看板には、風車村の文字が見えた。

次の清川駅を通過するあたりから、やっと最上川が姿を見せる。
と思ったら、滝も!

「さみだれを あつめてはやし 最上川」 松尾芭蕉
「さみだれを あつめてはやし 豪雨かな」村上ショージ
昔、ヤングタウンというラジオで、ショージが答えていました。



川の真ん中にある点が、最上川下りの船なんですが、わからへんかなぁ。

古口駅で、下りの各駅停車と交換して、あと15分で新庄着。
今度は、コタツ舟も運行するという川下りも乗りたいと思いながら、新庄着14時51分。
陸羽西線、43.0キロを完乗しました。