たかきのりこ(あぴぃ)のブログに
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今日は、あっちこっちと
話が飛びそうだわ♪
書きたいことが渋滞してるので
前編と後編に分けたいと思います笑
私の前世のカケラから
これまで2回、私は前世を観ていただいた
今、私に強く影響しているのは?
•中世ヨーロッパで予知能力を活かし
人々のお役に立つため活動していた女性
•モンゴルで一族を率いていた男性
•日本で医者に罹ることができない
貧しい人々に
手をかざし治癒していた修験者
(これは10代の頃
夢で知らない爺さんに言われた)
まだまだ、たくさんの
前世の記憶のカケラを携えて
今を私は生きているのだろう
最近、やたら地球環境や
動植物、微生物のことが気になり
Instagramを眺めていた
その中で、ある投稿に目が留まる
鶏を二十数匹とヤギを放し飼いにして
果樹園と養鶏を目指している16歳
今はまだ小さな農場だけれど
これからが楽しみな若者なの
虫が食った果物は、そのまま鶏の餌になるし
鶏の糞は鶏糞として果樹園に利用できる
枯れた枝や落ち葉は
鶏の産卵箱や寝床になるんだよ
普通、卵を産まなくなった雌鶏は
廃鶏となり食肉となるのだけど
農場で卵を産まなくなった雌鶏には
畑で虫を食べ
ヤギには雑草を食べて働いてもらう
時には、雄鶏を自分で捌く
もう数年は捌くことはないそう
農場の卵と猪を交換し
猪を丁寧に捌いている画像もあった
それは、大切な命をいただくための
丁寧な仕事(使事)だよね
命の循環がその小さな農場にあったんだ
私はそれらの画像を観ながら
以前、イヌイットの暮らしを
ドキュメンタリーで観たことを思い出した
極寒の地で生活しているイヌイットは
食物と言えば保存食
トナカイの肉はとても貴重なもの
そのトナカイを捌く場面があってね
先ずは、トナカイを神に捧げて祈る
そして、トナカイの血を流すことなく
見事に捌いていくの
イヌイットの人達にとって
トナカイの血は、ビタミンや鉄分補給となり
肉はタンパク源となる
毛皮は、衣服や家内の保温に
そして、筋や腱までも利用する
全く捨てるところがないんだ
そのイヌイットの生活に感動して
何度となく見返した記憶がある
そして、16歳の子が経営する
小さな農場から卵を購入してみた
卵の黄身は、黄色に光って
白身はプリンとして弾力があり
味は濃厚で大満足♪
まだまだ、小さな農場なので
採卵も少しずつ
「鶏が卵を産むのを待つ」
それは鶏の時間に
人間が合わせるってこと
「食べ物を人間の都合で消費する」のではなく
命をいただくという感覚がそこにはある
私は食事をする時
「いただきます」と手を合わせるけれど
心から「命をいただきます」と
手を合わせていただろうかと
考えさせられたんだ
卵をいただきながら…
私の前世の1つである
モンゴルの光景が
走馬灯のように脳裏を駆け巡る
それは、なんとも懐かしく
ノスタルジックでエモいのよ
あの頃に還りたい…そんな感覚
あぁ…私は
モンゴルで生きていた時と同じように
自然の中で
動植物と調和しながら生きてみたい
そんな想いが卵をいただきながら
湧き出してきた
すぐに、移住できるわけではないけれど
今、私が出来ること
それは
地球や動物、植物、微生物に優しい生活を
少しずつ取り入れてみる
出来るだけ、水を汚さないように
食器の汚れを先に拭いて洗う
洗剤を自然に近いものに変えてみる
ラップを何かしらに代替えしてみる
「いただきます」を
「命をいただきます」に言い換える
私の心と意識と行動が一致して
全て調和した時
何か新たに始めるのかもしれない
それまでは、地球🌏に優しい生活を
自分なりに考えて
行動に移していこうと思ってるんだ
そして、次回
もう一つの前世の記憶のカケラから
私が拾い上げた感覚を綴っていくね




