あぴぃさんのブログにお越し下さり
ありがとうございます
ひだまりリーディングもラストスパート!!
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ひだまりリーディングが終わったら
ちょっとだけ休憩して
新しいメニュー作りに取り掛かります
5/17にはアップできると良いなぁ〜
なんて思っとりますよん♪
と…その前に
読んでみたいマンガがある!!
それは
「チ。」
※画像をお借りしました
昨年の10月〜今年の3月
NHK総合テレビで
夜中に放送されてだんだけど
観れなかったんよね
見逃し配信も良いけど
単行本も良いなぁ〜なんて迷ってるよ![]()
ワックワクな迷いだね
今はYouTubeのダイジェストで
ガマンしてる![]()
だって絶対にガン見して
リーディングが進まないからね
このマンガの内容は
命をかけて「地動説」を証明する者たちの
物語なの
※ここからセンシティブな表現を使います
嫌だなぁ〜って方はこの記事をスルーしてね
15世紀のヨーロッパ「P国」が舞台
「C教」という宗教が中心となり
地動説は、その教えに背く考え方であり
研究するだけでも、拷問、火炙りに処せられる
この物語の主人公ラファウ
12歳にして大学に入学するほどの神童
大学では神学を専攻しようと考えていたの
ある日地動説を研究していたフベルトに
出会ったことで
地動説の美しさに魅入られ
そこから命をかけた
地動説の研究が始まっていく
ネタバレだけど
フベルトもラファウも
異端審問官のノヴァクによって
処刑されるのよ
第二章では
その意思を継いでいくものが現れる
修道士のバデーニは
禁書(地動説を研究した本)を見つけ
片目を焼かれてしまう
それでも
地動説の研究に没頭していくのね
ある日、偶然に
火星の軌道が楕円であることに気付く
あまりにも凄い発見だったため
嘔吐してしまう
そして一言
「神様、合ってるかもしれません…」
と呟くの
ここの描写が鳥肌でね!!
ダイジェストを何回も観てしまったわ
この一連の流れ![]()
地球を含む惑星の軌道が楕円であることを
発見したケプラーと重なるのよ
そしてバデーニもまた
ノヴァクによって処刑される
朝日が昇る中
笑って◯んでいくんだ
それはきっと…
自分の研究に
絶対的な自信と誇りを持っていたから
笑っていられたんだよね
作者の魚豊(うおと)氏は
中世のヨーロッパって
自然科学の知性と暴力的なフィジカルが
渾然一体と結びついている
そのアンバランスさが
現代からみたら
面白く映るのではないかと思った
こう、仰っているのだけど
彼、28歳とまだ若いのよ
天才だわな
主題歌は
サカナクション「怪獣」
聴いた瞬間に心を鷲掴みにされたんだ
この世界は好都合に未完成
だから知りたいんだ
このフレーズにグッとくるんだよね♪
時間があれば聴いてみて![]()


