あなたのホロスコープを読み解き
悩みに寄り添いアドバイス
星読み師⭐️あぴぃです。


本当はハーモニクス占星術の記事を
アップする予定だったのですが…
今日はクオさんのお話。


飼い猫のクオさんが妊娠。
3月中旬には出産と思い
心の準備をしていました。


しかし
なかなか産まれない。

野良生活が長かったクオさん。

気が向けば私の横に座っていますが、
ダンナさんを見ると逃げる笑い泣き

そんな関係性で、病院に連れて行きたいけど
どうしたものか…と
夫婦で悩んでおりました。

ごはんもモリモリ食べるし…
排泄もキチンとしてるし…

きっとこんな事もあるのかな。
自然に任せようか…と。

〜ここからは備忘録上差し

3/28に食欲減退。

3/29に下血。
もう猶予はない❗️と。

猫は洗濯ネットに入れて
病院に連れていくのですが。

威嚇する❗️引っ掻く❗️
噛み付く❗️

私の腕はボロボロ。

近所のA動物病院の
夕方の診療になんとか間に合い…。

レントゲンを撮っていただく。

先生「あー子供が4匹出られず
中で○んでるかもね。」

「今日は抗生物質を投与しておきます。」

「4/1に摘出手術します。」

あぴぃ「4/1まで大丈夫ですか?
まだ日にちがあるのですが」

先生「大丈夫でしょう」 



この言葉を信じて帰宅。

ダンナさんと相談して
Aの先生の言う事を信じてみようと。


3/30朝から様子がおかしい。
明らかにグッタリしている。

ダンナさんを職場から呼び戻し。
2人がかりでクオさんをネットにIN
A病院へ向かい…事の次第を説明。

先生「あーやっぱりね。子宮が
ぐちゃぐちゃになっとるからね。」

あぴぃ「今日、手術お願いしたいのですが。」

先生「今日は他の手術があるから無理です」

あぴぃ「申し訳ないですが…他の病院を
紹介していただけないでしょうか?」

先生「うーん。あんまり知り合い
いないんだよね」

もう、あぴぃは自分の判断力の甘さに
怒りを覚えました。

そうして…もう一つのB動物病院へ。

症状をお話すると…

B先生「ちょっとお時間いただきますが
お待ちください」

他のワンちゃんネコちゃんの
診察を先に。

程なく呼ばれて診察。
エコー撮り、採血。

B先生「もう子猫の足が見えとるよ。
産道に詰まっとる…猶予はないな。
緊急手術になりますが…
母体の保証はできないかもしれません。」

あぴぃ夫婦は祈るような気持ちで
クオさんをB 先生に託しました。


手術に1時間程で終了。

子猫は残念だったのですが、
クオさんは無事。


B先生からのお話で
子猫は1匹。その子が大きくなりすぎ
産道に詰まったのだと思います。

との事でした。

B 先生
「まぁ〜気の強い子だわ!
麻酔が切れかけのフラフラ状態で
ゲージを抜け出そうとするから。
こんな子、久しぶりでした  笑笑」

ダンナ「嫁にソックリなんです!」

あぴぃ「…」

緊急手術に対応して下さり
クオさんの命を救ってもらい…
B先生に感謝してもしきれない
思いです。


3/31経過観察でB 病院に。
経過は順調だそう。


3/31朝に急遽、用意した2段ゲージ照れ

この中でマッタリと
術後を過ごしてくれると思いきや…

「出せぇー‼️」

暴れる暴れる!

背中から落ちても上に登る…
もう…危ないので、部屋に離すと

自分のテリトリー
冷蔵庫の上「ちぐら」へ。

程なく…スヤスヤzzz

ダンナさんにゲージで大人しく
させておいて…と言われたが。

クオさんにとっては
自分のお部屋が一番おねがい

ゲージの○万円の行方は…笑い泣き


この経験で、あらためて
命の大切さを実感✨
命があるから生きているから
何でも経験できるのですね照れ
それは…苦しみ悲しみも同じです。 


最初に診察して下さった先生…
ご自身のご都合もあったのでしょうが
一つの命を前にしての様子に
残念な思いがしました。

その反面、あぴぃの判断力の甘さが
一つの命を失う事になったこと。

保護猫(クオさん)にとって、
家で面倒を見るという事は
自己満足ではないのか…。

と…自問自答の日々ですが。

しかし、今はしっかりと
クオさんに向き合っていきたいと
思います。


鑑定をお受け下さっているT様の
ご厚意に甘えさせてもらい鑑定書の
郵送を延期させてもらいました事、
感謝いたします。

4月の鑑定の変更はございません。

よろしくお願いいたします✨✨


⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

こちらから鑑定をお受けしております。
気になる方はチェックしてみてねウインク