平成28年1月某日、相変わらず、目が覚めてもがんじがらめのようで身体が動かし辛い。
常に思考に「死」が差し込まれる。例えれば「はぁ石『もう死にたい』原さとみ『死にたい』ちゃん『死なせてくれ』とデートした『辛い死にたい』いなぁ~あと『アナルフック』してほしい! みたいに。
食も細くなり、体重が五、六キロ落ちるも、水分だけでもと飲んでも、身体がフラフラでトイレを前に何度も漏らし、その度また死にたくなる。
睡眠も浅く、一時間と位に起きては寝ての繰り返し。
妻の運転で入院する息子の面会に向かう途中、電柱や街灯に目をやると
「あれ?僕?ぶら下がっている?」
首を吊っている自分が見えるのだ。
例えるなら、映画「アルゴ」で、イランに潜入したCIA局員が目撃する、クレーンに吊るされた遺体が近い。
そういう症状が出たら皆さん、高須クリニックの息子さんのところで二重まぶたの手術終わったあとでもいい!精神病院のドアを突き破りましょう!