皆さんこんばんは
久々の更新、恐縮です。
前回のブログで看護師さんから指摘され、直ぐに最寄りの心療内科を薦められ受診したのですが、どうにも自分が“鬱“であるという自覚が理解出来ない状態でした。
処方されたエチゾラムとスルピリドを飲みながら、息子の面会に行っていたんですが、まあ辛かったですね。
息子も重症、回りの赤ちゃんも差はあれど、何らかの問題を抱えてNICUにいる。
なんというか、その「不条理の縮図」のようなNICUに入るのが苦痛になっていきました。
ついには妻に、面会を任せ、自分だけ車の中で待つ日が増えてきました。
ただ何もせず、丸まった感じで座席で妻が戻るのを待ち、帰ってきたら、息子の様子を聞く。
僕は次第に面会にも行けない自分をふがいないと責めはじめていましま。
平成28年2月某日
その日も妻に面会を任せ、情けない自分を責め続けていると、ふと車の収納に、カッターが入っているのを思い出しました。
そこからの心持ち、逡巡は全くなく、それでも慎重に、左腕に刃を当て横一線にカッターをひくと、さほど痛みもなく、鮮血が丸い玉のようにプツプツと出始めました。
その時の爽快感と解放感、忘れられません。今でも。
では続きはまた。