ごぶさたしてます | くいしんぼうな私と乳癌の暮らし

くいしんぼうな私と乳癌の暮らし

非正規雇用のアラフィフ・シュフです。
食べものエッセイやレシピを見るのが大好き。かきたてられた妄想や日々の雑多、乳癌とともに暮らす毎日を綴っています。


ブログ投稿、2年ぶりくらいでしょうか。
ごぶさたしてます!

あれからずっと、フルタイムの派遣の仕事をのらりくらりと続けています。
自宅から車で15分、有給休暇や時間休も取りやすく、週に1日くらいの在宅勤務。
それなりにストレスもあるけど、ありがたいくらい働きやすい職場ではあるので続いています。

そんなわけで今年で術後3年になりますが、(癌については)特に大きな問題もなく、リンパ浮腫にもならずに済んでいます。

問題が出てきたのは…

知らず知らずにストレスが重なって、突然パニックの発作に見舞われたこと。

もともとが我慢強い質で、心の中にいつも不安を持っているのが当たり前でした。
こうなってみて、初めて自分に負担をかけ続けてきたことに気づきました。

大きな発作はその一度きりですが、我慢すること不安になることが、もう辛くて辛くて、耐えられない。
不安というのはコワイものです。
ちっとも死にたいなんて思っていないのに、絶望感にさいなまれると、死ぬしかないような気持ちになってくる。
ああ、こうしてみんな自殺に駆り立てられるんだなと思いました。
よく言うじゃないですか。
「なんで(死を選ぶ前に)家族のこと、愛する人のことを考えなかったのか」
「自分がもっと話を聞いてあげていれば」って。
確かにその通りではあるのかもしれません。

でも。

絶望の縁に立ったら…もう越えるかどうかです。

話して救われる人は、まだ自分軸を保っていられる人。

私は…

ご先祖様に守られていたとしか思えません。



続きます。