40歳を越えて看護学校に入学し、浪人生活を合わせて6年間かけて助産師になりました。このブログは助産学校在学中から暗黒の新人助産師時代を経て現在に至るまでの記録です。


現在は山形県でゆる~く看護師をしています。

たま~に誰かの心が軽くなればと、幼少期の性被害の経験やそれでも今は幸せに生きてるぜっ✨とお話をさせていただくこともあります。

富士山から帰ってきた娘が、夏休みの宿題もやらずにYouTubeやナンやかんやを、ず~っとiPadで(最長9時間/日)見ているのを放置したことで、役立たずにも程があると夫に激怒された、阿部ゆう子です真顔 💦


ホント、何も見えちゃいねぇ真顔泣




昨年、このブログでも投稿しているが、私は古市佳央さん主催のキラキラ女性講演会にエントリーして、見事に予選落ちした。


もちろん残念ではあったけど、とても楽しかった。


そして何より、絶対に私に必要な気付きを与えてくれた。


「誰かひとりでも」そう考えて最初に私の作った原稿に対して、古市さんはこんな助言くださった。


「会場には女性もいれば男性もいる。若い人もお年寄りもいる。子育て中のひともいる。そこにいる全ての人に共感や気付きを感じてもらうには……」


それがなければ、予選は突破できないからだ。



はっきり言えば、土俵を間違えたのだ。


どんなに頑張っても万人に寄せることができる内容ではない。


そして、私自身、多くの人に聞いて欲しい訳でもない。



必要な人に、ひとりでも良いから。


そういう人は勝てない場所。


でも、沢山の人をhappyにできる人が勝って、happyを量産して、世の中のhappy指数を上げる素敵な講演会で、そこに参加できた私もhappyになれたよニヤニヤ


そして、別の土俵を探す日々のはじまり。



去年から私は、病院での勤務を減らして、とあるボランティア支援員になるための研修を受けた。


その研修仲間に誘われて、とあるセミナーに参加した(とあるが多いな)


そこで初めて耳にした言葉

✨レジリエンス✨

 AIによると、

*レジリエンスとは、「回復力」や「復元力」、「弾力」などを意味する言葉で、困難な状況やストレスに直面した際に、しなやかに乗り越え、回復する精神的な力を指します。


海外の研究で、不死鳥の如く復活した被害者がその経験を共有することで、回復途上の被害者の回復力がアップすることがわかっているそうです


私のやっていることも、やりたいことも✨レジリエンス


私はずっと自分と向き合い続けてきたから、どうしても昔の自分と重なる若い世代の力になりたいと思っていた。


でも、自分自身の解放が進んで、過去の自分から自由になった今、自分と同世代かそれ以上の年齢層の女性に届けたいと思うようになった。


私が寝たきりの高齢者を沢山見てきたことも関係あると思う。


生きている間に、自分の身体が動く間に、心と身体が連動している間に、一瞬でもいいから自分の心に正直に、自分の為に生きてからこの世を卒業して欲しい。


ひとりでも多くの傷付いた女性に。


高齢者とどうやって繋がる❓️


インターネットやSNSじゃない。


紙だ。


市報、図書館にチラシ、参加受付は電話もあった方がいい。


その想いを一緒にセミナーに参加した仲間に伝えてみたら、ご縁が繋がった。


半民半官のセンター長(女性)に、こんなことがしたいんです❗️と熱弁したところ、そちらの主催でセミナーさせていただけることになりました。


山形駅周辺で一番高い建物でお話させていただきます。迷わず来れます。女性限定で、市報に載せていただけて、チラシも県内の図書館とか公共施設に置いていただけるそうです。


これまで何十年もドロドロとした想念を反芻してきた。機は熟している。ちょっとしたきっかけ、針で一寸つついたら一気に溢れだすだろう。


時間がない自覚がある。


このままだと後悔する、今すでに後悔している。


きっと遅くない。


私はそう信じてる。




ヨシタケシンスケに秋田でやられました。