手術は全身麻酔で行うため

口から呼吸器を入れるそうです。

麻酔により肺の活動も止めるんですね、知らなかった。



なので肺が問題ないか調べるために

肺のレントゲン写真を手術当日に持参するように言われました。



近くの整形外科でお願いしたのですが

そこの待ち合い室での出来事。



とても人気のある先生で

いつも混んでいるその病院では

看護士さんが待っている患者さんに近づいて

「今日はどうされましたか?」と

聞き取り調査をして先生に情報をまわしています。




私が「肺のレントゲンを撮りにきました」

というと

「肺をどうされましたか?」と聞いてきて

「眼の手術で全身麻酔をするので

肺のレントゲンが必要なんです。」

なんのことかわからない看護士さんは

私に益々突っ込んで聞いてきます。

クリニックから頂いた詳細な情報がかかれた紹介状を渡しているにも関わらず

周りの人に聞こえるのも気にしないで

私が「バセドウ病で、、、」と言いかけたら

「バセドウ病の手術ですか?甲状腺の手術ですね?」

「いえ、そうじゃなくて、

眼の手術なんですが、、、。」


ちらほらと周りの人が私に視線を送ってくるのを感じました。


なんて、無神経な看護士!💢

これでは個人情報丸聞こえです!



またもや、

悲しい気分になってしまいました。



先生は素晴らしくても

こんなにマナーの悪い看護士さんがいるなんて

かなり不愉快です!



たしかに

整形外科だから

腰痛とか捻挫とか

他人に聞かれても気にならない件が多いと思いますが

せめて紹介状の内容を読んでから

私に聞いて欲しかったです。



患者って

普通の人が思っている以上に繊細なのですから。

とくにバセドウ眼症なら尚更なのです。




嫌な思いはしましたが

無事に終わり

あとは手術を待つだけとなりました。