バセドウ眼症で目の変化が現れて

すでに10年経ちました。

最初の2〜3年目が一番活動期でした。

それからは

変化した顔に家族も私も慣れていき

引きこもりになることもなく過ごしてきました。

久しぶりに会う友人には

病気のことを話すと

「目が大きくなったから、整形したのかとおもったよ」

と言われて

こんな顔にワザワザしないでしょ💦って

心の中では思っていました。



家族は眼のことには一切ふれず

主人も何も気にしていない様子で

自分の友人にも紹介してくれたし

私の友人達も

前の顔を知らない人は

もともとこういう顔の人だと思っているので

何も言われませんでした。




だから

この眼でもいい、

どうせ歳をとっていけば

顔なんて関係ないよ、と

40を過ぎて発症したおばちゃんは

自分に言い聞かせていました。




(若くして発症してしまった方は

もっともっと苦しまれていると思います。)




こんなおばちゃんでも

手術をやってくれる先生がいる!と知った時は

もう目の前が明るくなって、

戻せるならもどしたい!と強く思いました。



今まで、できないとか危険だと言われて

やろうとしなかったことを

鹿嶋先生はやっている!!

自分の人生を面白おかしく過ごすだけでもいいし

ゲームして

美味しいもの食べて

好きなだけ寝ている人も

たくさんいる。



でも鹿嶋先生は

自分の人生の大半の時間を

医学の勉強のために費やして

その技術と修練で

私のような行き場のない人を救ってくれている!

これが仕事をするということなんだ、と

先生の姿勢から学びました。

まだ手術前なのに

先生の存在を知っただけで

気持ちが明るく前向きになれたのですから

凄いことです!






まさに

仕事をするということはどういうことなのか

今回、教えていただきました。

そのことにも感謝しております。