Fomapan200って良いんじゃない? | Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

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写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

モノクロフィルムはT-Max400とT-Max100を常用にしているのだが、たまたま近所のヨドにいったらFomapan200が入庫していたので数本買っておいた。


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Fomapanは100と400がよく売られているけど、200はいつのまにか店頭販売するところがなくなってしまい、しばらくその筋のお店にしか置いていなかった。
Fomapanのフィルムそのものは、ちょっと旧い感じに撮れて、粒子も粗めかなーというだけの印象だったのだけれど、200を使ってみると結構これがイケる。

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現像はD-76を24度Cで4.5分。
スキャンはDPE屋で。(んー、しばらくプリントやってないなぁ。)
ちなみに機材はVoigtlander Ultron 50mm 1:2.0 にG2(黄色)付けて。


もうちょっと軟調に仕上げる積もりだったのだけれど、少し現像時間が長過ぎたかな。
でも、T-Maxとは違う中間調の出方が結構気に入ってる。
Tri-Xよりもふくよかなトーンの出方がしているような気がするけど、もうちょっと使い込んでみないとわからん。
6 x 6だといい感じに撮れるかも。

Macodirectで長巻き買ってみるのもバクチみたいでウキウキするのだが、さすがにそれはやめておこう。


あ、Contax IIに付ける85/135mmのファインダー買っちまいました。
おまけに調子に乗ってTriotar 85mmも。



またカメラ売らなきゃ。。。。。。。。。。。