キャデ試乗会 のち オーバーヒート | Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

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写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

今日はとても忙しかった。


午前はキャディラックCTSの試乗会。
午後はお買い物、そして・・・


JAFのお世話に(涙)




なんと、我が9000がオーバーヒート。



買い物の帰りに東海道線の踏み切りを渡っている途中、突如ボンネットの右端から白煙が!
まさかッ!! と水温計を見ればレッドゾーン直前。いつもはもちろん買い物に行くときだってさっきも涼しい顔して水平よりもチョイ下を指してたのに。


その踏み切りは非常に幅が広い踏切で、渡りはじめから終わりまで約50mある。朝夕のラッシュ時は開かずの踏み切りで有名な場所だ。今の時間、踏み切りを渡りきってしまうと、その先は止める場所がないぐらい狭くて混んだ道になってしまう。


運よくこの踏み切りは50mすべてが踏み切りというわけではなく、途中には15mほど線路のない場所があるので、やむなくそこにクルマをとめた。ここならJRに文句は言われない。(とめたといっても、踏み切りの中であることは変わらないのだが)


で、ボンネットを開けると、モノの見事にクーラントが沸騰しリザーバータンクからジャジャ漏れ。キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


オーバーヒートの理由はいくつかあるはずで、
・ラジエーターファンが回らない。
・冷却系のホースが裂けて漏水。
・サーモスタット不良でクーラントが循環しない。

などがあるが、嫁が同乗しているので今はそんなこと調べるより家のガレージにさっさと突っ込みたい。


ということで、JAFを呼ぶとナンと1時間待ちとのこと。

休日だから、しゃーないか。


気を取り直して近くのコンビニで水を買い込み、しばらく放置プレーで冷ましたリザーバータンクへ注ぎ込む。だいたい2リッターぐらいが入ったところで、とにかく踏切から出てあわよくばあと3キロ程度の家までいってみようと試みた。


水温計は水平を当初指していたが、やはり、1キロ程度走ったところで急上昇。


こりゃダメだ。


やむなくすぐそばの本屋の駐車場に入り、JAFに再度連絡してしばらくそこで嫁とうたた寝。


18時半ごろにJAFのあんちゃんが到着。
本当ならすぐにでも牽引してもらいたかったが、ちょっとファンリレーをいじってからにしましょうというので、直結してガンガンにファンをまわしながらそこから出ることにした。
で、1キロほど伴走してもらったがやはり急激に水温が上がってしまう。


だからダメだっていったじゃん。


ということで、のこり2キロ程度は牽引してもらうことになった。
JAFのトラックには一人しか乗れないので、嫁は9000の中に。まんまと道行く人の好奇の目にさらされることとなった。



結局自宅に着いたのは19時ごろ。




まったく災難な午後であった。



あ、すっかり忘れてた。

キャディラックの話はまたこんど。