社会化教育 第二回目 | Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。



本日は昼まで雨。

午後からは晴れてきたので、アルちゃんを外に出した。

メタボリック解消もかねて駅までいき、商店街を通ってまた家へ。

総距離1000mぐらいか。


人ごみあり、クルマの往来あり、市議会議員の演説あり、

散歩中の犬あり、いろいろなものを見せて聞かせて経験させる。

この時期にやっとかないと、あとになってからでは街に出られない犬になってしまう。


我が家では使うバッグをいろいろ探して、最終的に近所のHCで2500円程度のものに。

ネットで1500円ぐらいであったりするが、送料含めて総額2000円ぐらいになる。

コレほすぃ!と思わせるものはあまりなく、結局普段使いにしてもはずかしくないものをHCで買った。


散歩のとき、アルちゃんは始終僕のほうを見てしまうので、

嫁を先に歩かせて前を見せる。

しかし、時折体を反転させて後ろをあるく僕を見ようとするのは、どーしよーもない。

んー、ここまでくると本当の飼い主依存症じゃないだろうかと心配になる。

実際にあるくときにくるであろう頭の高さまでバッグを下げて、

地面すれすれを歩いている感覚でかばんを持つ。

いろんなにおいもするんだろう、結構鼻をくんくんしんている。


1時間ぐらいあるいて、家に着いたときは、さすがのアルちゃんもぐったり。

ハウスではなく、サークルに入れたらものの5分で寝息をたてる。

ふだんキュゥキュゥいうのだが、今日は相当疲れたのだろう。

へろへろ

写真はサークルに入る前のへろへろアルちゃん。

なさけねー。