しばらくの間、更新をストップします。
こないだの旅行でExakta VXは昇天。
まぁ、もともとの老体にむち打ってカンフル剤を投与しすぎたっていうのもある。
直してくれたYカメラサービスさんへ泣きついたら、一応診てくれる事になった。
しかしそのままうまく治ってくれるかどうかはわからぬ。
レンズは58mmのビオター(まったく修理以降使ってない)、90mmのビオメタール(これレア玉)、35mmのフレクトゴンがまだ生きてるから、VXをそのままオジャンにするのは非常に悔しい。
かといって、もう一度VXやVX1000なんぞを買う気もおきない。
そこでどーしよっかなーーーーーとため息をつきながらebayをぶらついてると、最後のExaktaマウントカメラとして発売されたというRTL1000が目についた。

お、ちゃんと左レリーズ用のピンも付いてるし、何よりも金属製の縦走りシャッターに期待できるかも。
ということで、ちょっとこれを買ってみる事にした。
いまや超円高でドルもユーロも気持ち悪いぐらいなレベルだから、正直ユーロ高だった頃に比べてかなりリーズナブルな価格で入手できた。
やはり、Exaktaマウントのレンズは捨てられない。
まぁ、もともとの老体にむち打ってカンフル剤を投与しすぎたっていうのもある。
直してくれたYカメラサービスさんへ泣きついたら、一応診てくれる事になった。
しかしそのままうまく治ってくれるかどうかはわからぬ。
レンズは58mmのビオター(まったく修理以降使ってない)、90mmのビオメタール(これレア玉)、35mmのフレクトゴンがまだ生きてるから、VXをそのままオジャンにするのは非常に悔しい。
かといって、もう一度VXやVX1000なんぞを買う気もおきない。
そこでどーしよっかなーーーーーとため息をつきながらebayをぶらついてると、最後のExaktaマウントカメラとして発売されたというRTL1000が目についた。

お、ちゃんと左レリーズ用のピンも付いてるし、何よりも金属製の縦走りシャッターに期待できるかも。
ということで、ちょっとこれを買ってみる事にした。
いまや超円高でドルもユーロも気持ち悪いぐらいなレベルだから、正直ユーロ高だった頃に比べてかなりリーズナブルな価格で入手できた。
やはり、Exaktaマウントのレンズは捨てられない。
我が家にはZeiss Ikon のContax IIがあるのですが、ちょっと出番は少ないのです。
なんとなく外に持ち出して使うと壊れちゃいそうで。
でも、それはカメラにとっては本望ではないでしょうから、使ってやる事にしました。
たまには広角つかってみたいと思っても、プラナーだビオゴンだというのは贅沢すぎです。
っていうか、高すぎます。値段が。
そこでまたもソ連のレンズに頼るですよ。


Jupiter-12 35mm 1:2.8。
やっぱ白でしょ、このレンズは。
これ、ソ連玉にしてはだいぶマトモなほうだったのだけど、日本円にして6000円ぐらい。
いやー、安いっ!
巷ではソ連製のレンズは一度ボディに付けたら外せなくなる、とかいうけれど。
それで、Contax IIにつけて台風近づく中、近所で数枚とってみました。
そしたらなんと。
リボン切れちまいやがりました。
南無阿弥陀仏。
ということで、急遽本家本元のKiev IIIに付け直して続行。
今回は鶴見線の鶴見駅と国道駅に行ってみました。


ま、こんなもんかな。
もういっちょ。

んー、なんか上の左右がながれてる。
ま、いいんです。
私はこういうの好きですから。
だって、ソ連玉だもの。
なにごとも奇麗過ぎはつまらぬ。
なんとなく外に持ち出して使うと壊れちゃいそうで。
でも、それはカメラにとっては本望ではないでしょうから、使ってやる事にしました。
たまには広角つかってみたいと思っても、プラナーだビオゴンだというのは贅沢すぎです。
っていうか、高すぎます。値段が。
そこでまたもソ連のレンズに頼るですよ。


Jupiter-12 35mm 1:2.8。
やっぱ白でしょ、このレンズは。
これ、ソ連玉にしてはだいぶマトモなほうだったのだけど、日本円にして6000円ぐらい。
いやー、安いっ!
巷ではソ連製のレンズは一度ボディに付けたら外せなくなる、とかいうけれど。
それで、Contax IIにつけて台風近づく中、近所で数枚とってみました。
そしたらなんと。
リボン切れちまいやがりました。
南無阿弥陀仏。
ということで、急遽本家本元のKiev IIIに付け直して続行。
今回は鶴見線の鶴見駅と国道駅に行ってみました。


ま、こんなもんかな。
もういっちょ。

んー、なんか上の左右がながれてる。
ま、いいんです。
私はこういうの好きですから。
だって、ソ連玉だもの。
なにごとも奇麗過ぎはつまらぬ。
Vega-12Bとネガのカラーフィルムだとどんな感じだろ?
ということで、Praktisix IIaにPortra 160VCつめて撮ってみました。

結構いい感じです。
やはりソ連のレンズというのはあなどれません。
ちなみにこの犬は久々当該Blogに登場した我が家のトイプーですが、既に四歳を迎え人間で言えば30歳ぐらい。
このオッサン犬の水に濡れた毛や、ブラッシングするヨメを見上げるアーモンドアイがきれいに出ているのには感心しました。
一方で、カメラはPraktisix IIaというペンタコン6との端境期に生まれたカメラですが、こいつは最高にダメダメちゃんです。
例の「シャッターボタンを押しながら途中まで巻き上げて、その途中でボタンから指を離す方法」で巻き上げやっていますが、十中八九といってよいほどコマがダブります。
また、経験的にKodakのフィルムだとダブりが少なかったのをペンタコン6のときにしってますから、今回はPortraを使ったのです。
が、今回はダブるどころか、巻き上げできてなくて2重露出してます。

もうね、アホかと。
せっかく黒いレトリバーとアルちゃんが、ドックランで「ちぅっ」としてる画が撮れたのに、これだよ。。。。
現像あがってきたネガを入れた封筒が膨らんでるのを見ると、リビングに置物がわりにしてるこのカメラを、思わずベランダから砲丸投げしたくなるほどの嫌悪感が一瞬全身を走ります。
まったくこれ、せっかくのVegaが泣いてますってば。
みなさんは、私のようなゲテモノ好きではないでしょうけれども、このカメラは感染力強いのが困りもんです。
なにせ軽いし、ローライやハッセルブラッドみたいにカッコ良くない(これが一番重要)ところがイイし。
でも、これだけはやっぱほかのヒトにはお勧めできません。
あしからず。
ということで、Praktisix IIaにPortra 160VCつめて撮ってみました。

結構いい感じです。
やはりソ連のレンズというのはあなどれません。
ちなみにこの犬は久々当該Blogに登場した我が家のトイプーですが、既に四歳を迎え人間で言えば30歳ぐらい。
このオッサン犬の水に濡れた毛や、ブラッシングするヨメを見上げるアーモンドアイがきれいに出ているのには感心しました。
一方で、カメラはPraktisix IIaというペンタコン6との端境期に生まれたカメラですが、こいつは最高にダメダメちゃんです。
例の「シャッターボタンを押しながら途中まで巻き上げて、その途中でボタンから指を離す方法」で巻き上げやっていますが、十中八九といってよいほどコマがダブります。
また、経験的にKodakのフィルムだとダブりが少なかったのをペンタコン6のときにしってますから、今回はPortraを使ったのです。
が、今回はダブるどころか、巻き上げできてなくて2重露出してます。

もうね、アホかと。
せっかく黒いレトリバーとアルちゃんが、ドックランで「ちぅっ」としてる画が撮れたのに、これだよ。。。。
現像あがってきたネガを入れた封筒が膨らんでるのを見ると、リビングに置物がわりにしてるこのカメラを、思わずベランダから砲丸投げしたくなるほどの嫌悪感が一瞬全身を走ります。
まったくこれ、せっかくのVegaが泣いてますってば。
みなさんは、私のようなゲテモノ好きではないでしょうけれども、このカメラは感染力強いのが困りもんです。
なにせ軽いし、ローライやハッセルブラッドみたいにカッコ良くない(これが一番重要)ところがイイし。
でも、これだけはやっぱほかのヒトにはお勧めできません。
あしからず。
ニコンのレンジファインダー・カメラといえば、Sシリーズ。
その中でも一番ポピュラーなS2を入手した。

私は過去親父からボコボコで使い物にならないSで、ニッコールS.C 50mm 1:1.4付きをもらった。
だが、「ほぼ」同じマウントだと言われているContax IIやIIaに付けても、微妙な違いによってどうもしっくりこない。
そのため、ニッコールはタッパーウエアの中の片隅にいつも転がっている、不遇のレンズであった。
Sを直すか、Sを買うか。
これは悩む。
よく銀座に足を運ぶのだが、許せる程度のSだとちょっと高いなぁ、という感覚。
直すとなるとおそらく10万円を超えるだろうという事と、それ以上に部品が欠品していてマトモに直せないんじゃないかとも思われた。
それに、そもそも私はニコン派ではないので、しょっぱなからしてその道の人たちとは気合いの入り方が違うのである。
そんな日々が続いていたが、ついこの前の土曜日にふらっと銀座に足を運ぶと、いつものニコンのケースの中にそれとなく目立つようにおいてあったのが、このS2だった。
値札を見ると、これが結構お安い。
ふーん、なんでだだろね。
と思ってその時は店を出てしまったのだが、あとになってからなぜかあのS2が気になって仕方がない。
おまけに我が家で穀潰ししてるニッコールが使える日が来るとなれば、一度は見ておかなきゃならんだろう。
ということで、その日のTo Doを片付けて、もう一度銀座に戻ってそのS2を出してもらった。
外観、大きなアタリ無し。
シャッター幕張り替え済みにてきれい。
シャッタースピード全速快調。
巻き上げ、巻き戻し、違和感なし。
フィルムカウンター、問題なし。
ファインダー、若干バルサム切れあるけど、気にしない。
距離計、髪の毛一本分の縦ずれあるけど、よし。
フォーカシングギア、レンズ付けても重くない。
・・・・・っていうか、なんでこれ安いの?
奇遇にも個体についてた修理票を見せてもらうと、ははーん、巻き上げ軸の先端がすこーし斜めになっている。

しかし、巻き上げレバーをひねる時に違和感はほとんど感じないため、ダメージにつながっているわけではなさそうだ。
ということで、割安でボディを手に入れ、今日やっと試写を始めた次第。
M3やIIaとは違うレンジファインダーの高みを堪能しようと思う。
これでニッコールを使ってた祖父と大叔父の供養にもなるだろう。

その中でも一番ポピュラーなS2を入手した。

私は過去親父からボコボコで使い物にならないSで、ニッコールS.C 50mm 1:1.4付きをもらった。
だが、「ほぼ」同じマウントだと言われているContax IIやIIaに付けても、微妙な違いによってどうもしっくりこない。
そのため、ニッコールはタッパーウエアの中の片隅にいつも転がっている、不遇のレンズであった。
Sを直すか、Sを買うか。
これは悩む。
よく銀座に足を運ぶのだが、許せる程度のSだとちょっと高いなぁ、という感覚。
直すとなるとおそらく10万円を超えるだろうという事と、それ以上に部品が欠品していてマトモに直せないんじゃないかとも思われた。
それに、そもそも私はニコン派ではないので、しょっぱなからしてその道の人たちとは気合いの入り方が違うのである。
そんな日々が続いていたが、ついこの前の土曜日にふらっと銀座に足を運ぶと、いつものニコンのケースの中にそれとなく目立つようにおいてあったのが、このS2だった。
値札を見ると、これが結構お安い。
ふーん、なんでだだろね。
と思ってその時は店を出てしまったのだが、あとになってからなぜかあのS2が気になって仕方がない。
おまけに我が家で穀潰ししてるニッコールが使える日が来るとなれば、一度は見ておかなきゃならんだろう。
ということで、その日のTo Doを片付けて、もう一度銀座に戻ってそのS2を出してもらった。
外観、大きなアタリ無し。
シャッター幕張り替え済みにてきれい。
シャッタースピード全速快調。
巻き上げ、巻き戻し、違和感なし。
フィルムカウンター、問題なし。
ファインダー、若干バルサム切れあるけど、気にしない。
距離計、髪の毛一本分の縦ずれあるけど、よし。
フォーカシングギア、レンズ付けても重くない。
・・・・・っていうか、なんでこれ安いの?
奇遇にも個体についてた修理票を見せてもらうと、ははーん、巻き上げ軸の先端がすこーし斜めになっている。

しかし、巻き上げレバーをひねる時に違和感はほとんど感じないため、ダメージにつながっているわけではなさそうだ。
ということで、割安でボディを手に入れ、今日やっと試写を始めた次第。
M3やIIaとは違うレンジファインダーの高みを堪能しようと思う。
これでニッコールを使ってた祖父と大叔父の供養にもなるだろう。

Praktisix IIaが届きました。
Vega 12B 90mmも届きました。
さすがVegaは100ドル未満のシロモノだけあって、
ヘリコイドはグリス切れのジャーリジャリ。
おまけに中玉には小さなゴミが入ってる。
でもそんなのは想定内。
ではボディはどうなのよと試し撮りすれば・・・

・・・というような、コマかぶりの大量生産。
いやー、かぶる幅もここまでとは予想してなかった。
こんだけかぶると逆に一風変わったモダーンな写真に見えるらしく、flickrではたった一日で100views以上を記録した。
んー、ちょっと複雑。
レンズは90mmだけあって80mmの普通っぽさよりも、一歩対象に迫るような隠し味が利いているようだ。
開放だとかなり背景はボケボケになるけど、うるさい感じにならないのは幸い。
まぁ、機材についてはいろいろとやかくおっしゃられる方々もおりますが、私にとっちゃ、ゴミが入ってようが、多少絞りの動きが悪かろうが、結果的には写ったものがどうかってことですよ、はい。
ということなので、フィルムをFomapan200からKodak T-Max400に変えてみるのと同時に、例の「シャッターボタンを押しながら巻き上げ」をやってみて、コマかぶりの状態をチェックしようと思うのです。
やはりペンタコン6系はダメダメなところが可愛いのである。
Vega 12B 90mmも届きました。
さすがVegaは100ドル未満のシロモノだけあって、
ヘリコイドはグリス切れのジャーリジャリ。
おまけに中玉には小さなゴミが入ってる。
でもそんなのは想定内。
ではボディはどうなのよと試し撮りすれば・・・

・・・というような、コマかぶりの大量生産。
いやー、かぶる幅もここまでとは予想してなかった。
こんだけかぶると逆に一風変わったモダーンな写真に見えるらしく、flickrではたった一日で100views以上を記録した。
んー、ちょっと複雑。
レンズは90mmだけあって80mmの普通っぽさよりも、一歩対象に迫るような隠し味が利いているようだ。
開放だとかなり背景はボケボケになるけど、うるさい感じにならないのは幸い。
まぁ、機材についてはいろいろとやかくおっしゃられる方々もおりますが、私にとっちゃ、ゴミが入ってようが、多少絞りの動きが悪かろうが、結果的には写ったものがどうかってことですよ、はい。
ということなので、フィルムをFomapan200からKodak T-Max400に変えてみるのと同時に、例の「シャッターボタンを押しながら巻き上げ」をやってみて、コマかぶりの状態をチェックしようと思うのです。
やはりペンタコン6系はダメダメなところが可愛いのである。
近頃こんなものを買ってみた。

ちょっと珍しい、Praktisix IIa。
Sellerの評価が良くなかったので、Nice working conditionと書いてあっても、ダメかもしれぬと言う不安もありながら、ま、一万円ぐらいだからいっか、という半ばあきらめの気持ちもあった。
が、手許にとどけば、それはそれはnice condition。
実はレンズが一番の悩みどころで、ホントは50mmのフレクトゴンが欲しい。
でも軍資金は底を尽きており、もうちょっと待つ必要がある。
それに、あの重いレンズを持って歩き回ることを考えると、躊躇しないこともない。
手持ちの6x6カメラについてるレンズは全部80mm。
ローライの2.8Fにはプラナー、Super Ikontaにはテッサー。
んー、またまた80mmでツァイスってのもねぇ。
ちなみにビオメタールはこの前のPentacon Sixでひどい二線ボケに悩まされたので、今回はパスしようと思う。
じゃ、どうするか。
今度は望遠寄りにしてみよう。
といっても、ツァイスだといきなり120mmになっちゃうしなぁ。。。。。。。
と、そこで、神の啓示。
頼るはロシアもんですよ。
正確に言えば、ソ連製、か。

Vega 12B 90mm 1:2.8。
「4群5枚のクセノタールタイプで、フォーカス部の解像度が高く、ロシアンレンズのなかでは知る人ぞ知る隠れた銘玉。最短撮影距離が60cmと短く、寄ったときの後ボケの美しさも魅力。」
と、某共産圏モノを得意とするお店では謳われていた。
でも、巷で動いている玉は往々にして絞りが粘っていることが多いらしい。
今回もウクライナのsellerからだから、期待は禁物。
そういや、この前のSuper Nettelみたいなことにならない事を祈る。
あれ、いまだに届かないっすよ。
アレ以来、ウクライナは鬼門であります。

ちょっと珍しい、Praktisix IIa。
Sellerの評価が良くなかったので、Nice working conditionと書いてあっても、ダメかもしれぬと言う不安もありながら、ま、一万円ぐらいだからいっか、という半ばあきらめの気持ちもあった。
が、手許にとどけば、それはそれはnice condition。
実はレンズが一番の悩みどころで、ホントは50mmのフレクトゴンが欲しい。
でも軍資金は底を尽きており、もうちょっと待つ必要がある。
それに、あの重いレンズを持って歩き回ることを考えると、躊躇しないこともない。
手持ちの6x6カメラについてるレンズは全部80mm。
ローライの2.8Fにはプラナー、Super Ikontaにはテッサー。
んー、またまた80mmでツァイスってのもねぇ。
ちなみにビオメタールはこの前のPentacon Sixでひどい二線ボケに悩まされたので、今回はパスしようと思う。
じゃ、どうするか。
今度は望遠寄りにしてみよう。
といっても、ツァイスだといきなり120mmになっちゃうしなぁ。。。。。。。
と、そこで、神の啓示。
頼るはロシアもんですよ。
正確に言えば、ソ連製、か。

Vega 12B 90mm 1:2.8。
「4群5枚のクセノタールタイプで、フォーカス部の解像度が高く、ロシアンレンズのなかでは知る人ぞ知る隠れた銘玉。最短撮影距離が60cmと短く、寄ったときの後ボケの美しさも魅力。」
と、某共産圏モノを得意とするお店では謳われていた。
でも、巷で動いている玉は往々にして絞りが粘っていることが多いらしい。
今回もウクライナのsellerからだから、期待は禁物。
そういや、この前のSuper Nettelみたいなことにならない事を祈る。
あれ、いまだに届かないっすよ。
アレ以来、ウクライナは鬼門であります。
Exaktaが帰ってきました。

いやー、いいわコレ。
入手当初、こいつは満身創痍でした。
シャッター幕はジャムるわ低速は粘るわ、
おまけにフィルムカウンターは動かず、
レンズ(Biotar 50mm 1:2.0)もヘリコイドがガチガチ・・・・
そんなダメダメExaktaにもかかわらず、職人魂で必死に修理してくれた横浜のMさんには頭が下がるばかりです。
いまではシャッターがバシュバシュ走ってくれるし、カウンターもカリカリ回ってくれます。
Biotarもにゅるにゅる繰り出てくれるので、この天気のわるいさなか家の中で意味も無く弄んでます。

さて、上の写真のレンズはBiotarではなくBiometarです。
普通ならBiometarは80mmでペンタコン6用がメインじゃないの?と思われる方もおられるかと。
実は私もその一人で、目にした当初、もしやアダプターかなにかを付けた改造モノかと思いました。
が、よくよく調べるとCZJはExaktaマウント用に設計図をひき直して少数を販売していたようなのです。
Exaktaのレンズには東ドイツCarl Zeiss Jenaやそれ以外のメーカーが供給したものが数多くあります。
しかしExaktaそのものがご多分に漏れず現代では使い物にならない個体が多いので、そのせいかCZJのレンズといえども比較的安価で入手できます。
このレンズも前玉に小さな傷があるため、激安で売られていました。
実はExaktaが直ってからもう一本、35mmのFlektogonを買ってしまいました。
でも、人気のない黒鏡胴なので、価格的には爆安といっても良いくらいだったのです。
そのため、Biometarで試写したフィルムの後半をFLektogonで埋めようと、はやる気持ちを抑えて到着を待っている次第。
日本郵便のWebで見ると、近所の郵便局から「持ち出し中」になっているので、あと数時間で届くはずです。。。。。。。。。

いやー、いいわコレ。
入手当初、こいつは満身創痍でした。
シャッター幕はジャムるわ低速は粘るわ、
おまけにフィルムカウンターは動かず、
レンズ(Biotar 50mm 1:2.0)もヘリコイドがガチガチ・・・・
そんなダメダメExaktaにもかかわらず、職人魂で必死に修理してくれた横浜のMさんには頭が下がるばかりです。
いまではシャッターがバシュバシュ走ってくれるし、カウンターもカリカリ回ってくれます。
Biotarもにゅるにゅる繰り出てくれるので、この天気のわるいさなか家の中で意味も無く弄んでます。

さて、上の写真のレンズはBiotarではなくBiometarです。
普通ならBiometarは80mmでペンタコン6用がメインじゃないの?と思われる方もおられるかと。
実は私もその一人で、目にした当初、もしやアダプターかなにかを付けた改造モノかと思いました。
が、よくよく調べるとCZJはExaktaマウント用に設計図をひき直して少数を販売していたようなのです。
Exaktaのレンズには東ドイツCarl Zeiss Jenaやそれ以外のメーカーが供給したものが数多くあります。
しかしExaktaそのものがご多分に漏れず現代では使い物にならない個体が多いので、そのせいかCZJのレンズといえども比較的安価で入手できます。
このレンズも前玉に小さな傷があるため、激安で売られていました。
実はExaktaが直ってからもう一本、35mmのFlektogonを買ってしまいました。
でも、人気のない黒鏡胴なので、価格的には爆安といっても良いくらいだったのです。
そのため、Biometarで試写したフィルムの後半をFLektogonで埋めようと、はやる気持ちを抑えて到着を待っている次第。
日本郵便のWebで見ると、近所の郵便局から「持ち出し中」になっているので、あと数時間で届くはずです。。。。。。。。。
中望遠がほしいなぁ。
ということで、Triotar 85mm 1:4.0と85mmのファインダーを買った。
Zeiss IkonのContax IIに付けるなら、戦前の8.5cm Sonnarでしょ、と思って探してみると、これが高いのなんの。
おまけに「樽」とか言われるぐらいデカくて重いときている。
以前NikkorのP.C 8.5cmをLeica IIIfにつけて使ったとき、あまりの重さと図体のでかさに辟易としたことを思い出し、それならちょっと暗いTriotarはどうだろうと思った次第。
運良くUSのKevin先生(分かるヒトはひとかどのebayerかと)のところに数個おいてあったので、数回のネゴしてPayment.
そろそろTracking No.教えてくれる頃かなーという時になって、Kevin先生から一本のメールが。
「ごめん、アンタのアレ、前に誰かにあげちゃったみたいなんよ」
おいおい。
でもそこはさすがKevin先生、「もうちょっと高いTriotarがあるけど、それでいい? お代はいいから。」と。
で、見せられたTriotarは当方が条件にしていたメートル表記。おまけにかなりの美品。
えぇ、頂きますとも、はい、もちろんでございます。
ということでやってきましたTriotar。
で、事前に入手しておいた543/7の85/135mmファインダーをまずはContax IIに付けて、とアクセサリーシューに差し込んでも、ボディのファインダーと543/7の本体部がハマらない。
おっかしーなぁ、と思ってよくよく見ると、ほんの少しだけボディのファインダーよりも内側に543/7の本体が位置している。
ゲッ、もしや........
と思って慌ててContax IIaを引っ張りだしてさっきの543/7を差し込んでみると、超合金ロボよろしくカッキーーーーーンとはまるではないか!

しかし543/7はII用のであって、IIa用のものでは無いはず。
それなのになぜ?
と思ってよーーーっく見てみると、これ、わざわざIIa用に腕をちょん切ってスペーサーの金属片を入れて、なおかつパララックスを考えて傾斜までつけた似非543/7なのである。


いやぁ、これ買うときに全然気がつかなかったわ orz
でも、すごい事考えるひとがいるもんだ。
で、IIaにTriotarと似非543/7を付けるとこんな感じになるのであります。

んー、やっぱりTriotarは長めだからContax IIに付けた方が合うんじゃないの?
と思いながらIIaで試し撮りをしているのだが、これ、意外や意外に操作性はイイ。
っていうのも、543/7の出っ張りとレンズの出っ張りがカメラボディ中心付近にまとまるので、重心の集まりが予想外に良い。
言葉を変えて言えば、ギュッと中心にカタマリ感が出ている感じ。
それに、もともとIIaとIIIaには戦後563/03という全くコンセプトの違う85/135mmファインダーが用意されるのだが、これは接眼部が出っ張っていることから使い勝手が悪いという評判。
そういう意味では戦前の543/7の方に使いやすさは軍配があがると思う。
ということで、現在IIaにFomapan200を入れて試写をしている最中なのであります。
似非とはいえ、なかなかよく考えられた改造品なのでしたー。
ということで、Triotar 85mm 1:4.0と85mmのファインダーを買った。
Zeiss IkonのContax IIに付けるなら、戦前の8.5cm Sonnarでしょ、と思って探してみると、これが高いのなんの。
おまけに「樽」とか言われるぐらいデカくて重いときている。
以前NikkorのP.C 8.5cmをLeica IIIfにつけて使ったとき、あまりの重さと図体のでかさに辟易としたことを思い出し、それならちょっと暗いTriotarはどうだろうと思った次第。
運良くUSのKevin先生(分かるヒトはひとかどのebayerかと)のところに数個おいてあったので、数回のネゴしてPayment.
そろそろTracking No.教えてくれる頃かなーという時になって、Kevin先生から一本のメールが。
「ごめん、アンタのアレ、前に誰かにあげちゃったみたいなんよ」
おいおい。
でもそこはさすがKevin先生、「もうちょっと高いTriotarがあるけど、それでいい? お代はいいから。」と。
で、見せられたTriotarは当方が条件にしていたメートル表記。おまけにかなりの美品。
えぇ、頂きますとも、はい、もちろんでございます。
ということでやってきましたTriotar。
で、事前に入手しておいた543/7の85/135mmファインダーをまずはContax IIに付けて、とアクセサリーシューに差し込んでも、ボディのファインダーと543/7の本体部がハマらない。
おっかしーなぁ、と思ってよくよく見ると、ほんの少しだけボディのファインダーよりも内側に543/7の本体が位置している。
ゲッ、もしや........
と思って慌ててContax IIaを引っ張りだしてさっきの543/7を差し込んでみると、超合金ロボよろしくカッキーーーーーンとはまるではないか!

しかし543/7はII用のであって、IIa用のものでは無いはず。
それなのになぜ?
と思ってよーーーっく見てみると、これ、わざわざIIa用に腕をちょん切ってスペーサーの金属片を入れて、なおかつパララックスを考えて傾斜までつけた似非543/7なのである。


いやぁ、これ買うときに全然気がつかなかったわ orz
でも、すごい事考えるひとがいるもんだ。
で、IIaにTriotarと似非543/7を付けるとこんな感じになるのであります。

んー、やっぱりTriotarは長めだからContax IIに付けた方が合うんじゃないの?
と思いながらIIaで試し撮りをしているのだが、これ、意外や意外に操作性はイイ。
っていうのも、543/7の出っ張りとレンズの出っ張りがカメラボディ中心付近にまとまるので、重心の集まりが予想外に良い。
言葉を変えて言えば、ギュッと中心にカタマリ感が出ている感じ。
それに、もともとIIaとIIIaには戦後563/03という全くコンセプトの違う85/135mmファインダーが用意されるのだが、これは接眼部が出っ張っていることから使い勝手が悪いという評判。
そういう意味では戦前の543/7の方に使いやすさは軍配があがると思う。
ということで、現在IIaにFomapan200を入れて試写をしている最中なのであります。
似非とはいえ、なかなかよく考えられた改造品なのでしたー。


