「ロボ・ロボ」ネタバレです。
ご注意下さい
思いつくままに。
アナライザーの印象的な台詞が
たくさんある。
「もう触っていいぞ」
「トランスポーターは、飛ぶ」
とかは勿論、
「不可能ではない。たが、難しいんだ」
「だいたいの、計算、だがな」
の、ちょっとした台詞すら、心に刻みこまれる。
ああ、こうやって書いているだけで、
胸がいっぱい。
玉城裕規さんが全台詞に魂を込めて
演じてて、本当に素晴らしい。
物語にたくさん潜む伏線やドラマについて。
最後に転んだ時、
ナビゲーターがレコーダーを起こしてあげるとか、
レコーダーがワーカーの力仕事用ハンドを持ち上げるとか、
ドクターに治してもらった脚で駆け付けたゲーマーが、落ちているドクターのプラチナハンドを見つけるとことか、
随所にドラマを含めた伏線が散らばってる。
最後にナビゲーターとゲーマーが海に落ちた後、
三体のロボットが地面に這いつくばって動いている時、誰も舞台に立ってなくて。。。
「あーもうトランスポーターで帰るのは無理・・・」という絶望感は、
毎ステージ苦しい。
あ、電車降りなくちゃ。
また時間あれば書きます。