アイビス・プラネット 登紀子のブログ -5ページ目

アイビス・プラネット 登紀子のブログ

舞台プロデュースや劇団制作。
「黄金のコメディフェスティバル」「シャトナー of ワンダー」「ポップンマッシュルームチキン野郎」「X-QUEST」「東京ハイビーム」等。
元:惑星ピスタチオの総合プロデューサー。
※アプリコットバスより社名変更致しました。

「ロボ・ロボ」ネタバレです
ご注意下さい!











初演の時、急遽決めた公演で、
稽古期間も短くて、
脚本は随時あがってきたんだけど。
ラストシーンを貰った時に、
劇団員みんな驚いた。
まさかのスペアオイルタンク発見。
そして

「10年・・・」

ほんと衝撃。
シャトナーは本当に凄い。

そんな素晴らしい作品を、
またこうやって上演出来てるのは幸せです。

以下
ちょっと思いつくままに。

ナビゲーターが最初にトランスポーターに向かって走り出す時、
他の足の遅いロボット達が、
必死で走ってて全く追いつかないのが可愛い。
ラストを知ってると、このシーンで
「この頃のロボットは幸せだったなー」
と思って心がギュッと締め付けられる。
飛行に失敗し走り去るナビゲーターを見ている時の、
並んだロボットたちの無垢さも可愛く、とても切ない。

因みに小澤亮太くんは、
このシーンでゲーマー活躍中に
10秒ほど2回、袖に引っ込む。
それが100分の上演時間で、
彼の唯一の給水ポイント。
人って水を飲まなくてもあんなに汗が出るんだね。

ナビゲーターが
おかしくなった時の、
村田充くんのあの演技。
空気が一変する存在感。
再登場して再びトランスポーターに乗り込む時、
すべてが圧巻。

あ、電車降りなくちゃ(汗)
ネタバレの続きはまた!