「ありがとう」を言うのは大切ですとは、聞いているでしょう。
でも、ただありがとうと言うだけでは足りません。![]()
ありがとうを5倍使うつもりで言いましょう。

ありがとうというのは、味方に言う言葉です。
話のゴールは、あなたの意見を受け入れてもらうことです。
それには相手に、自分は
敵ではなく、味方だと認識してもらう
ことが大事なのです。![]()
でも「我々は仲間ですよね」なんて言いませんね。(笑)
人間は承認欲求の塊です。
- 認められたい
- 「ありがとう」と言われたい
と思っているのです。

ですから仲間っぽさを醸し出すために、【過剰に】お礼を言いましょう。![]()
ただし「ありがとう」を繰り返すのは機械です。
人間が言うのは、ただのありがとうではなく
具体的に「何を」感謝しているのかをしましょう。![]()
- 忙しいのに時間をくれてありがとう
- 質問をしてくれてありがとう
- 拙いプレゼンに最後まで付き合ってくれてありがとう
こうすることで、本当に感謝しているのが伝わります。
さらに、いつもありがとうではなく感謝の言葉は他にもいっぱいあります。
「ありがとう」という記事でも書きましたが、
日本語って、(おそらく)世界一多くの感謝の言葉を持っているのです。![]()
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- お礼を申し上げます
- 嬉しいです
- 恐縮です
- おかげさまで
- 助かりました
- 痛み入ります
- 感謝の言葉もありません
この感謝の言葉で、あなたのプレゼンをより良いものにしてください。




