話の仕方がリアルに伝わる話し方を学んでも
いざ、プレゼンをしても思う結果が得られない![]()
そんな方は、
- 話がまとまらない
- とっちらかる
- 自分でも何を話しているのか、わからなくなる
- いろんな要素を詰め込みすぎている
からなのです。
プレゼンだけではありませんが
雑談ならば、それほど気にする必要がないですが
大事な話は「多くを話す」のは良くないです。![]()

- 自分が知っていることを全部話す
ことをしていませんか?
そうではなく
- 相手が聞きたいことを話す
ことが大切です。
ですから、
- 何のことしか話さない
と自分の話すことに「しばり」をするのです。![]()
例えば
- 1~5案があります。
- 自分としては1案がいいと思っている
そうしたら、
1~5案を全部のメリットとデメリットを話しませんか?
そんなことは、相手にとって
- 聞き疲れたりする
- 焦点がぼける
- 些細なことが気になる
- 話は1案に着地するための伏線になる話のみに絞る

これが1案しばりです。
プレゼンでは
- 判断材料になりそうなものだけ渡す
- ゴールの伏線になることしか口にしない
- 何を言わないかを意識することが大事
なのです。
では、次に話がより伝わるにはどうしたらいいのかを話します。

