初対面の人と話をしたら
- 同郷だった
- 同じ部活をしていた
- 名前が同じ字だった
- 他人と話す時は共通点を見つけよう
と言われます。
でも、実際は共通点はそんなに見つかりません。![]()
じゃあ、どうしたらいい?
そのときは、違いを話題にするのです。![]()
例えば、
- 「今日は寒さが厳しいですね」
- 「そうですね。真冬のようですね」
こんな会話になれば、いいけれど
- 「そう、別に寒くないよ」
なんて、否定をされたら、後が続けられない!![]()
なんて思わずに
- 「えっ、体を鍛えているのですね」
- 「寒い東北なんかの出身なのですか?」
- 「そりゃあ、健康なのですね!」
など、共通点がないのなら(むしろ、それが普通)
- 相違点をおもしろがる

という態度で話を進めれば、相手も話に乗ってきます。
何しろ、相手のことを話題にしてますから
相手がどんどん話してくることが多いです。
違いは、良し悪しではあります。
むしろ、「雑談の起爆剤だ」と思いましょう。![]()
それと、もう一つの大事な違いは
ビフォーアフターの違いに着目するのです。
これでホメ上手になれます。

例えば、零細企業の社長が
- 「うちの売上は、おたくの会社の30分の1だ」
に対して
- 「でも、3年前より5割も売上は伸びてますね」
と、ビフォーとアフターを比較して
スゴイ、成長したという点を見つければいいのです。![]()

では、最後には「15秒以内に渡す」ついて話しますね。





