先日子供たちを連れて、子供のお友達の母親から勧められた映画「世界の果ての通学路」を観てきました。


片道15km2時間をかけて小走りでサバンナを通学する兄妹をはじめ、大変な思いをしながら通学する4組のドキュメント映画です。

命の危険を顧みず、未来の夢のために学校に通う子供たちを見ていて、夢を持つことの大切さを痛感しました。

そして、義務教育で嫌々ながら学校に通うのではなく、大変な思いをしながら通学するからこそ、子供たちの未来への想いが、毎日毎日心の奥深くまで根付いていくのだろうな~と感じました。


人間には、良いことも悪いことも同じように起こると思っています。

命がけで大変な思いをしながら通学するからこそ、「何のために学校に行くのか?」「自分の夢はなんなのか?」「自分はどう世の中を変えていきたいのか?」を自分に問いかけながら、勉強していく信念、社会への貢献への使命感など思いやビジョンが心の奥深くにまで染み込んでいくのだろうと感じました。


映画の子供たちと自分を比較した時に、自分には心の奥深くにまで染み込んだ信念があるだろうか?と考えた時に、自分の生き方が恥ずかしくなってきます。


50歳を迎え、彼らのような未来に向かって邁進するやり方は難しいかなと感じるところもありますが、これからが新しい人生のスタートだと思って、自分は自分なりに信念やビジョンを強く意識しながら生きていきたいな~と感じました。