東日本大震災から1週間が経ちましたね。

ブログで何かを書こうと思っていましたが、東北の方の状況を考えると軽々しいコメントをすることがはばかれる気持ちが強かったです。

一個人の人間として出来ることは何かと考えても、やはり目に見えるものとして、寄付ということは思いつきます。

今ほどの状況では、一日も早い復興にはやはりお金が一番必要だと思います。

しかし、お金以外にも何かできることはないのだろうかと考えました。

「祈ること」……祈ったところですぐに何かが変わるわけではないかもしれません。しかし、自分のことではなく見ず知らずの他人の為に心から祈るという行為が、今後の長い年月も含めて、何かを生み出すような気がします。

私は、被爆地の広島県の出身ですが、いまだに多くの人が被爆者に対して心からの祈りをささげてくださることが何らかの強い力を広島県民に与えてくれているように思います。

「自分のことのように感じること」……東京もかなり強い地震がありましたが、1週間たち、地震もかなり落ち着いてきました。

しかし、東北の方の状況は一向に改善していないようです。

1人1人が、東北の人のことを常に意識しながら、必死で生きていくことが大切なように思います。

1人の力は本当にしれていますが、無力と微力は大きく違うと思います。

微力の積み重ねが大きな力になると信じて継続していきたいと思います。

今の私ではこれぐらいのことしか思いつきませんが、他人事ではなく、少しでも自分ごととして感じながら生きていきたいと思います。