電子書籍が出てきて、今後の出版社はどうなっていくのだろうと少し考えてしまいます。


町から本屋がなくなる………



私の中で、どんなことが起きようと、「世の中はすべていい方向に向かっている」と信じようと思うようにしていますが、見えない未来にはどうしても不安も同居しています。



出版に関しては、あまり心配はしていませんが、今の世の中は何が起きても不思議ではありませんので「今後、歯科医院が不要の世の中が来る可能性もあるかもしれない」と考えると少しぞっとしてしまいます。



少なくとも、今の数の歯科医院が必要ないことは間違いありません。


生き残れる歯科医院とは、患者様から必要とされる歯科医院だけです。


「南青山デンタルクリニックがなくなると困る」と思っていただける患者様がどれだけいらっしゃるかで、淘汰される方になるか、生き残れる方になるかが決まってきます。


統計的に、今ある歯科医院の中で何%が必要とされているのかはわかりませんが、謙虚な気持ちで患者様から必要とされる歯科医院であり続けるように頑張らなければいけないなと思う今日この頃です。


「信用を得るのは大変でも、失うのは一瞬」なんだということを忘れないようにしたいと思います。