最後の呟き壺 -4ページ目

最後の呟き壺

あと何年生きるかわからないけれど、今を楽しんで生きるつもりです。その時々の思いを忘れないように記録しています。

これは老女の備忘録として書いています。

暮れから,昨日の家族新年会まで、ほぼすべての予定が
滞りなく行われました。ホッ・・よかった。
娘家族の新年を跨いだスキー旅行も楽しく無事に過ごせたようです。
また、息子たちの河口湖でのグランピングも楽しかったと聞きました。

元旦は息子たちの家でお節をいただきました。
なんでも、ポイントが溜まって注文したという京都の高級料理屋さんのお節重。正直言って、そんなにすごいと思えませんでしたが、「おいしいわ。」と言いました。
そこでは、孫とのお遊びが楽しかったです。
ゲラゲラ笑いながら、私がレゴで作ったタワーをなぎ倒すデストロイヤー孫に日々の成長を見ました。笑

昨日は定番の中華料理会食でした。
和食に丁度飽きる頃なので子供達は毎年楽しみにしてくれています。
今年は、孫二人従兄弟どうしで仲良く交流していました。
特に、小2の孫がこの春2歳になる従弟の面倒をよく見てくれて、本当にうれしかったです。
2人とも、一人っ子なので、年の近い親族との交流は将来にも貴重です。
どうか、このまま大人になっても仲良しでいて欲しいと祖母は願っています。

暮れには、弟君とジャズライブにいきました。
帰りに一杯飲んで近況など話してみると、相変わらず面白いことを求めてアンテナ張っている様子はアッパレ!です。
今は、どうも、若手のダンサーさんが現在、「押し」の彼女らしいです。笑
まあ、他愛のないおしゃべりで実に気楽な時間でした。
これが大事なんですね、きっと。
一応異性同士、でも緊張しない、けれど家族ではない。
いい関係です。

さあ、今年はどんな年になるのやら・・・
どんな年にするかは自分次第ですから。
はい、心を軽く、笑っていられるようにつとめましょう。
だって、殆どのことは、思い込みなんですから。

と、まあ、こんな具合に2026年へ一歩踏み出しました。