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最後の呟き壺

あと何年生きるかわからないけれど、今を楽しんで生きるつもりです。その時々の思いを忘れないように記録しています。

これは老女の備忘録として書いています。

行ってきました、南の島へ。
大人7人、子供2人の2泊3日の家族旅行です。
リゾートホテルはそこだけで何でもそろっていて一日中楽しめる工夫がされています。
小さい子供のいる家族には安心、安全な宿泊さきですね。
その他、大人も自分の趣味を楽しめるロケーションなので、子供達はスキューバダイビングに出かけていきました。
子守を仰せつかったジジ・ババ達は孫をインドアプールで遊ばせたりしていました。
楽しいやら苦しいやら(私の本音はトホホの老人時間でした。笑)

おおむね楽しく過ぎた時間でした。
今回は上出来の家族旅行だと思います。
それで、思ったのは子供家族と接する時は半分目をつぶるのが大切ですね。
彼らの子育てには絶対口を挟まないこと、これが鉄則。
孫の口の利き方、行動については気になることがあっても、いっさい口ははさみません。
あらぬ方向を見て、ぼんやり考え事をしているようにしていました。
私が産んだ子ではありません。
そして、子供達のつれあいも他人様が育てた人たちです。
たまたまのご縁があって、一応家族という名でバンドされていますが、もともとは脆い人間関係だと思っていますので、そこは極めて注意が必要と、旅行中も戒めていました。
自室に戻ってから、一人でぶつぶつと、事前にたてた注意事項を復誦したりしました。(婿は物凄く神経質な人なので、全てに渡って要注意。冗談でなく、これ本当なんですから・・)

政治や宗教の話もご法度、各家庭の内情についての質問も禁句です。
幸いなことに、夕食のバーベキューのときは海を背にステージが組んであって、そこでの生バンドで唄や演奏に、みんな音楽好きなのでノリノリで楽しんでいました。
なにはともあれ、それぞれが楽しい思い出をもって帰路につきました。

とにかくまずはよかった!
ほっとした老女は、どどっと疲れが出てきたようです。
肩が痛い、首が曲がらない・・etc etc ともあれ、初めての合同家族旅行は合格点でした。