これは老女の備忘録として書いています。
長いインフルエンザ罹患です。
実は、まだ咳も痰の切れも悪く、完治していません。
その上、暮れに骨折してしまいました。はい、貰い事故でした。
こういうのを踏んだり蹴ったりというのでしょうか?
はいはい、去年の厄災は去年で完済。
今年は、また新たな日々が始まっていると解釈していくつもりです。
先日、例年通りの家族新年会を開きました。
今まで通りの近場のホテルの中華レストランです。
ここで、いろいろ思うこと有りでしたが、時間が経つにつれて、胸のざわつきも収まりつつあります。
家族はそれなりに気を使います。そして、子供達のパートナーも慣れるにしたがって見えてくる意外な一面もあります。
それをいちいちすべて受け止めていたら、こっちの身がもちませんものね。
誰でも、自分が一番と思いたいのでしょう。でも、そこは大人の知恵を持ってほしいものです。
相手に譲る態度が、本当のところ陰で評価されるのだと・・・知るにはもう少し時間が必要なのかも。
私は何も口出ししないつもりです。
子供たちが夏の家族旅行のことについて話している間(元夫がトイレに行っている間)みんなにお任せで、もくもくと箸を口に運んでいました。
私にとって、この会は人生修行の続きのようなものです。
どこまで子供達の我がままを許容できるか、はい、いまのところまだまだだいじょうぶ。
でも、これは家族の慣例儀式のようなものなので、心から楽しんだりできませんね。
私の新年会は、明日、友人のナースと一緒に行くタイ料理での乾杯から始まることでしょう。
心を今年もしっかりコントロールしながら生きていこうと決心しました。