イギリス(ロンドン)(10月30日~11月2日) | Joy to the WORLD!

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わたしの日常生活。

パリからロンドンまでなぜか飛行機(Easy Jet)を利用しました。

なんかね、電車だとトンネル通るし、

もっと高くつくのではという考えに固執してたのね。

実際、値段は一緒くらいで、しかも都市の中心部から中心部まで連れて行ってくれる電車のほうがよっぽど便利だったのに。

パリの人に聞いてから予約すればよかった。

なんかね、もう最後だから気抜けちゃったのかな。


とにかく空港は中心部から離れてるので

移動が大変でした。

このせいで、もういよいよ腰がやばくなる。


さらに、パリで飛行機乗るときに

イギリスのビザ持ってるの?とかスタッフに聞かれて

”ビザはいらないの!!”なんて自信満々に答えておいて

実は、何も調べてなかったものだから

急に不安になった。

だって、聞かれてたの私だけだし(ヨーロッパ人でないのが私だけだった)

イギリスって€(ヨーロッパ共通の貨幣)じゃないし

もしかしてEUじゃないってこと?くらい思いつめた。短時間で。


ロンドン・Luton空港では税関の列が長くてねー

ますます不安に。


しかも、ロンドンではカウチサーフィンの予定で

ホストから住所もらうの忘れて入国カードに記入できなかった。


私の番がくる。


やっぱり住所は必須と言われる。

友達の家に泊まるんだけど、家までの行き方とか電話番号はわかってるけど住所だけが分からないんだと言うと、その友達のことはどのくらい知ってるんだ?と聞かれる。

・・・実は会った事がないんだ。と告白。はあ?という顔をされる。

必死でカウチサーフィンについて説明。

係員は納得したんだかどうか知らないけど

5分後には私を通してくれた。


最近どこの国も入国が厳しいからねー

カナダもアメリカもバカみたいに厳しいらしい。2時間インタビュー当たり前。

私も絶対特別室に連れて行かれると思った。


あとでこの話をホストにすると、

君はほんとにラッキーだったねーこの間うちに来たサーファーは2-3時間取調べされて、彼のところにも確認の電話が来たらしい。彼女はもうすぐで強制送還されるところだったんだよーって。


私、ほんとに強運なんだと思います。


さて、ホストは男二人組。中国系イギリス人StevenとMangoです。

これまた大当たりな人たちだった。


私はもういよいよ腰がまずくて

毎晩筋肉弛緩剤を飲んで寝る日々だったのだけど

すごく協力的でねー


2.5日間しかなかったのに

それ以上の観光ができたと思います。

しかも豪華アフタヌーンティも経験。


彼らはグリニッジに住んでたので

なんていうの?Greenwich Meantime。この線からプラス/マイナス1時間ってなっていくあの線があるところ!標準時?緑のレーザーがびよーんって出てるの。それがそうなんだって。

そんなところまで見れました。

ほんとに頼もしいホストでねー


携帯まで与えられて、仕事が終わった後は待ち合わせて、さらにいろいろ見せてくれたりして。


これまた欲張りロンドンでした。

もちろんすべてなんて見れなかったけど、

4-5日分の観光を一気に2.5日でやったってかんじ。


今度行くときはもっとゆっくり大英博物館が見たいなー