APSカップ本大会が過ぎ去りしばらくは参加者が減る傾向なのかと思っていましたが、今回はご新規4名とリピーター1名のみなさんがお越しくださいました。ありがとうございます。とは言いましても、ご新規のNヤマさんはウチのほかのイベントに何度かご参加されているかたでして、すでにAPS公式競技にも出場されています。どうやら何か課題があるようで、そのきっかけを掴みに当練習会にいらしたようです。
そういうときこそ銃を固定物に乗せてトリガー練習に励む「置き撃ち」をおすすめしています。なにも支えのない立射だとほかのことに気が散ってしまって、本当に大事なトリガーの操作が疎かになりがちで、しかもそのことに気が付かないことが多い。基本に立ち返る意味でも置き撃ちが有効です。
↑普段からAPSの練習をしているNヤマさんは、なにやら伸び悩んでいるご様子。
まずはウチのセオリー通りにイスへ座ってブルズアイ標的の置き撃ちをしてもらいました
↑マッシーさんはAPSを始めたばかりだとか。
でも普段からトリガーの操作を丁寧かつゆっくりにしているそうです。
素晴らしい!
↑syuさんは9月の会に参加され、後のビクトリーショーの際にAPS-3ブルーエディションを偶然にも見つけて手に入れました。
ナイスタイミング。
↑ケムケムさんへはドットサイト付きのレンタルガンとBB弾をお貸出し。
今のところAPS-3はどこも在庫がありません。
再販が待ち遠しいですね
↑ブルズアイ標的の紙的は2種類あります。
アイアンサイトを使うひとは黒丸を、ドットサイトを使うひとは白丸、または黒丸を選びます。
白丸は黒丸のように中心があまりはっきり見えません。
しかし、はっきりしないがゆえにトリガー操作のほうに集中力を注ぎやすい。
それに気づいたひとは時々白丸で練習してます、そんなお話をしました。
すると白丸の消費量が増えるという結果に。
↑ひと通り座りの置き撃ちが終わったところで、立った状態での置き撃ちに移りました。
たったこれだけですが、難易度は格段に上がります。
自分の身体の揺れをどうするか、それとは別にトリガーは独立して操作できるか、グリップの保持力は適正なのかそういうのがここで試されます
↑置き撃ちはトリガーを極力丁寧かつゆっくり操作すること、この動作を身体に覚えさせるためです。
狙いが整ったとしてもすぐには撃たず、そこからちょっとずつトリガーへの加圧を一定のペースで増やしていきます。
そしていずれシアが落ちるのを待ちます。
これがポイントです
↑終わりの時間に近づいたころおひとりいらっしゃいました(お名前をたずねるのを失念)。
なんでも当日2階で行われていたリミテッド記録会に参加したついでにいらしたとのこと。
いずれウチの練習会にも参加しようと思っていたそうです。
それならこのタイミングを逃す手はありません。
一通りのことを駆け足でしたがお伝えしました。
こちらはビクトリーショーにてフロンティアさんで購入したAPS-1でした
さて、次回のAPSことはじめ「Shoot&Fun」は11月17日(日曜)です。ハンドガンのすみだ公式記録会&APSマスターズカップの翌週ですね。みなさんのお越しをお待ちしております。








