↑2023年年末に販売されたAPS-1グランドマスター・マークⅢ。
アップグレードの内容は好評のようです。
自分はあまりAPS-1系を撃ったことありませんでした。
でも都合よくフロンティアさんで試射用に撃ってもいいマークⅢがありましたので、35発だけ撃たせてもらました。
コッキングの動作がAPS-3よりも少ないので、ブルズアイやシルエットはゆったり狙えそうです
1月7日に開催しましたAPSことはじめ「シュート&ファン」のご報告です。この日はご新規3名、経験者2名の計5名で練習しました。ご参加のみなさんありがとうございます。ご新規のうちのおひとりはフロンティアさんでAPS-1グランドマスター・マークⅢを購入してくださったということで、参加費を無料にいたしました。告知では当日購入としていますが、一か月以内くらいの範囲も対象にしています。その場合は領収書を拝見いたしますので、気兼ねなくお申し出ください。なお購入したAPS銃の種別は問いません。ハンドガンでもライフルでもいいですよ。ただし、他店購入のものは対象外になります。お許しください。
さて、ご新規さんには安全に関する事項のほか、6時照準やトリガーの操作、グリップの保持などもお伝えした後に、いつもの「座り置き撃ち」から始めてもらいました。椅子に座ってから銃を台に載せる「座り置き撃ち」であっても、丁寧にトリガーを操作しないと容赦なく銃は動くと体感できたのではないでしょうか。シュート&ファンを何度か経験したことのあるおふたりには「立って置き撃ち」を中心に練習していただき、ときおり支えなしの立射も交えながら実射の感触を確かめていただきました。
↑椅子に座って三脚に銃を置いて行う「座り置き撃ち」。
当然、立射よりも銃口の高さが低くなります。
それに合わせてブルズアイの紙的は通常よりも下げた位置に設置してあります
↑経験者は「立って置き撃ち」や通常の立射などを選んでもらって練習。
スタンスの違いを試したり、ウィークポイントが何か分析するのにも置き撃ちは役立ちます。
次回のAPSことはじめ「シュート&ファン」は2月25日(日)開催です。「すみだ公式記録会」「APSマスターズカップ2023」の翌週になります。ご都合のよいかたは赤羽のホビーショップ・フロンティアさんの本店3階射場までお越しください。よろしくお願いいたします。


