↑右のAPS-3用純正木製グリップをスキャンして作られたのが、左の3Dプリンター製グリップ。
売る気があるのか知りませんが、製作費は8000円くらいだそうです(棒読み)。
気になるひとは企画主のかかしさんに問い合わせを
オレのさいきょうグリップ見てくれ!
3月26日に行ったワークショップの朝、フロンティアさんの3階射場にかかしさんと○さんが現れました。どうやらこの二人、あるものを取引するためだけに来たようで。そのあるものというのがこの黒いグリップです。APS-3用の純正オプションである木製グリップ(加工品)をスキャンしてデータ補正し、3Dプリンターで出力したモノと思われます。
かかしさんの製作の意図はわかりませんが、木製よりも70gほど軽いそうです。○さんいわく「プレート競技が楽になる」とのこと。あ~、ズルグッズで人間ダメになるヤツですねw
過去にも二人は3Dプリンター製ストライカーの研究にいそしんでいる時期がありました。結局それは没になったようですが。今回の3Dプリンター製グリップの仕上がりは果たして。ちょっと持たせてもらった感想としては、確かに軽さは驚きです。モノを持っている気がしません。APS-3に装着すれば重心が前寄りになるので、バランスは案外いいんじゃないかなぁ。
今やかかしさんだけでなく、いろんなシューターさんが自作の3Dプリンター製パーツを作ったり使ったりしています。すごい時代になりました。自分はそういうの得意じゃないのでアイデアを出してかかしさんに作ってもらうか、買うだけですが。




