日本エアースポーツガン協会(JASG)さんよりハンドガンの公式認定競技銃を使った競技「第4回ブルズアイマッチ200」が発表されました。詳細についてはこちらをご覧ください。
過去の開催時期をふまえると、マルゼン・APS-3 ORの再販と時期的に連動していることから、APS-3系の販促イベントだと思われます。また、新型コロナウイルスの影響でAPSカップの公式開催を控えている現状の救済措置、という意味合いもあるかもしれませんね。
↑画像はJASGさんのサイトから拝借しました
なにはともあれ、自宅で撃てる環境が整えられるひとにとっては参加しやすい競技です。所有している銃で、APSカップのブルズアイ標的2枚へそれぞれ10発ずつ撃ったものを、2枚並べて写真に撮り、JASGさんへ送ればいいだけです。ブルズアイ標的はJASGさんの本式を使ってもいいですし、市販されている50枚綴りの紙的や本式に準じたサイズの紙的も認められています。わざわざ買わなくてもこちらからダウンロードしたPDFを印刷すればそれもOKです。
自分のように自宅では撃てる環境がないひとは、お近くの射場をご利用ください。常設ではないところも含めますが、開催期間内に利用できそうな射場は東京周辺でザッと調べた感じでは6か所です。ほかにも利用できるシューティングレンジは探せばあると思います。
- 撃鉄(埼玉県草加市)
- ホビーショップ・フロンティア(東京都北区)
- TARGET-1新宿店(東京都新宿区)
- TARGET-1秋葉原店(東京都千代田区)
- MMS(東京都新宿区)
- バトンレンジ(埼玉県所沢市)
さて、ここからはブラックというかグレーというかちょっと内緒のお話です。いちおうブルズアイマッチ200にはルールが設けられています。ですが、採点を含め射撃環境の判断は参加者に一任されています。ポスタルマッチ形式ですから。そのためズルをしようと思えばいくらでもできるわけです。でもAPSカップの射手のみなさんはまじめなかたが多いですから、禁止事項には手を染めないでしょう。でもグレーな要素はどうでしょうかw 箇条書きでまとめてみます。
- 金属性重量弾の使用(金属粉と樹脂が混ざったBB弾)
- 標的との距離
- 標的の明るさ
- 試行回数
- 射撃時間の延長
- 公式認定競技銃以外の使用/ライフルの使用
- 両手持ち
