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地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

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 GW中にまる一日空きが出来たので思いつきでFZ1GTでソロツーにでた。R34を長崎から東進する。思いの他車が少なくて走行しやすい。渋滞は高速道路だけらしい。佐賀平野に出たときに三瀬峠のある山並みが新緑で萌えているので、福岡方面に行く予定を変更して佐賀大和ICを越して三瀬越えを目指した。気持ちよく清流に沿って進んでいくと”天山スキー場”の表示が見えた。九州で唯一の人工降雪機があると言うスキー場で私の職場にも常連がいる。その常連さんから佐賀大和から天山スキー場のそばを抜けて伊万里方面に抜ける国道323号線が最近整備されて気持ちの良い道になったと聞いたので気まぐれにそちらに向う。

 清流の幅が狭くなりより急峻になった渓谷を上っていく。確かに気持ちがいいワインディングが続く。やがて巨大なダムが姿を現した。道沿いに道の駅のようなものがあり、大型バイクのグループの姿が見える。どうやらここは地元ライダーの定番のコースらしい。鮎料理や猪料理に蕎麦の看板が多い。今度ゆっくり食べる為に来てもいいかもしない。

 唐津市の平野に出て伊万里に抜ける国道202号は淡々と走るのみである。田舎の雰囲気でのほほんとしていた。伊万里からかつては有料道路であった佐世保市に抜ける国見トンネルのあるルートに乗る事にした。伊万里在住の友人が時間的に佐世保市に出るにはこちらが早いと言っていたのを思い出したのである。同時に職場の先輩が先日このトンネルのアプローチで公安に法を執行されたと言う情報も思い出した。

 運良く集団の先頭になり、気持ち良く走り出したがこのエリアが公安の”狩場”である事もありバックミラーで地元の後続車の速度をチェックすると成る程、制限速度遵守である。ミラーで後続車を千切らない程度のペースで登って行くと対向車線の下ってきたバイクのライダーがお辞儀の様に首を縦に振るのが見えた。・・・これは??

 峠の頂上にあるトンネルを通過して出口から数百mも行かない対向車線側の退避スペースに白いバイクが2台いるのが見える。黄金時代のCBR400RRをバリバリにカスタムしたらしいバイクと車体と同色の立派なツナギを着た男性が白いVFR800に法を執行されていた。やはりここは白い悪魔の餌場であったのである。憐れな子羊を視界の中に捉えながら”ザクとは違うのだよ、ザクとは!”と心の中で呟きながら青いFZ1GTを慎重に現場から離脱させたのである。

 ただより恐いものはない。よく言ったものだな。

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世の中とは休みがずれるのでいぢけて模型をいじってみた。エゲレス製の4号戦車のゴムキャタピラには泣かされるなあ。

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 全国的にお天気が不安定な日に仕事が休みになる。まるで狙っているかのようだ。全く終わりが見えない3号戦車と4号戦車の塗装工程を進めるにはお天気は関係ない。

 しかし・・。我ながら初めてと言いながらもほぼ独学状態で半年が経過した。未だ2台の戦車は仕上がりの目処が立たない。趣味の世界の有り難いところである。これが仕事なら泣きべそかきながらノイローゼになることは間違いないだろう。見知らぬ先輩諸氏の作例をお手本としながら自分なりの解釈で表現していく訳で、時間が掛かることこの上ない。

 なんとか3号戦車のキャタピラに塗装剥げを表現してみた。次は錆びでその次は泥汚れ・・。まだ砲身等の煤汚れやetc・・。模型道に終わりは無いが、一日には終りがある。今日の有意義な休日の〆はすき家の焼きそば牛丼メガ盛り。この二種類の食べ物の接点は紅生姜であると私は確信する。なかなかオツな味であった。

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 職場の大型二輪乗りさんのお誘いで半日の近場ツーリングに出た。参加車両は先輩社員のハーレー、koちゃんのTL1000Rと私のFZ1GTの3台。晴れた日曜祝日によくハーレーに乗ったライダーを見かける。特有の排気音を響かせてゆったりしたスタイルで走るイメージがある。聞くところによると走る為ではなく、観賞用に所有する楽しみが勝り雨の日には絶対に走行しないオーナーも少なくないと聞く。

 お天気が微妙でツーリングの途中で雨に遭遇する可能性があったので当日待ち合わせ時にコースの相談をハーレーの先輩にしたところ、かなりの長距離ランナーである事が判明した。土砂降りの中でも長距離走破する兵(つわもの)である。

 間近でハーレーを見るのは初めてだったが自分のバイクと較べると質感が違う。ほとんど樹脂部品と言う物が使われていない。シートとウインドシールド意外はほぼ鉄部品である。メッキ部品の光沢のせいかかなりボリュームを感じる。

 排気量1500ccのハーレーの後ろについて標高1000m以上の山に登った。3000回転台で最大トルクを発生するエンジンが300kgの車体をグイグイ押し出す。速いのである。でかくて重いだけの先入観もあったがかなりの身軽さである。FZ1GTだったから良かったもののZZR400Nではついていくのがやっとだっただろう。さすがは大陸横断の鉄の馬である。

 もう一度シュワルツネッガーの”ターミネーター2”を見たくなったな。