地球温暖化推進委員会 -26ページ目

地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 信頼できる同志の”カーベータン”のところで入院生活していたEG6がついに退院の運びとなった。エンジンのヘッドガスケットからのオイル漏れにクーラーの故障。15万キロ目処のオルタネーターのメンテナンス。依頼した作業項目以外にも分解して判明した不具合も多数。同志の志のお陰でエンジンは殆どバラバラにされた後、再組み上げされた。交換したボルトの数だけでも80本以上。

 これでミッションケースの中身以外は整備の手が全て入った事になる。心配事は少ない方が良いのは言うまでもない。テクノロジーがどんなに進歩しても技術者のテクニックが無ければシステムは維持できないのである。

 慣らし運転後のハイカムの切り替わり具合が楽しみである。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 大東亜戦争の末期に沖縄特攻で散華した叔父の慰霊の為に99式艦爆を作るつもりでストックしていたが、なかなか手を付けられなかった。先日スタジオジブリ作品のこの夏の新作”風立ちぬ”の紹介を見ていて我に返った。飛行機は戦車と較べると部品点数が少ないので形が見え始めるのは早い。胴体と主翼の仮組みが出来るまでそう時間は掛からない。

 また性懲りも無くフジミ模型の1/72モデルに手を出したので修正必須である。チェックの為に色々眺めていて気がついた。この時代の飛行機のシルエットはまだ鳥に近い。成型色が明るい灰色の事も手伝ってなかなか優雅なフォルムである。巨匠宮崎監督の作品ナウシカに出てくるメーヴェを連想させる。

 戦争と言う悲劇がなければこの飛行機は生まれてこなかった筈だが、戦いの無い空を優雅に飛行する99式艦爆の姿は美しいものではないだろうか。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 赤いのは許容範囲内だけど黄色って何だろ?ヤカン付きがわらへるなや。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 気象庁が入梅を撤回したくなるお天気で嬉しくなるのは私だけだろうか。諦めていた休日に雨が降らぬと解ったのでFZ1GTで遠乗りに出る事にした。完成が見えてきた3号戦車と4号戦車のジオラマの背景の材料も探したいし、ご無沙汰している大和家の唐揚も食べたい。他にも色々あるが一つづつクリアしていくのが大人と言うものだ。曇り空で直射日光が当たらない為、この季節としてはかなり快適なツーリングであった。R34から佐賀県の三瀬峠経由で福岡市に入り、昼食は半年ぶりの九大前の大和家で唐揚定食の大盛り。唐揚の最後の一個を涙目になりながらなんとか食べきったがキャベツを子供の拳一個分ほど残してしまった。名物の”唐揚げ丼”大盛りにうどんがオマケに付いてくるのと同等なので胃のスペックが去年とほぼ同じまで復帰出来た事が確認できた。今は亡き京都市のさぶやんが懐かしい。次に来店するのは秋過ぎかな。

 食後は都市高速の高架の真下を走り、福岡空港裏のイオンモールを目指す。戦車模型の情景の材料探しである。背景造りは方法が色々あるがこちらは初心者なので多少は便利グッズに頼ってもいいだろう。運よく石畳柄とレンガ柄のシートを見つける事が出来た。1枚300円の”タミヤ”製である。初めてタミヤの製品を買った。私がタミヤのプラモを造るのは何時の事になるのだろうか?何となく3号戦車と未完成品の兵士を並べてみたが、素人が作った物の割には雰囲気だけは出ているように見えなくもない。流石は世界のタミヤである。(笑)

 しかし三瀬峠の旧道で連続するタイトコーナーのコーナリングでかなりもたついた上、ギクシャクしたライディングになった。まだこの車体では走り込みが足りていないな。

イメージ 1

 次のお題の迷宮が見えてきたかな。4号戦車とどうペアを組ませるかが問題なのだな。