



信頼できる同志の”カーベータン”のところで入院生活していたEG6がついに退院の運びとなった。エンジンのヘッドガスケットからのオイル漏れにクーラーの故障。15万キロ目処のオルタネーターのメンテナンス。依頼した作業項目以外にも分解して判明した不具合も多数。同志の志のお陰でエンジンは殆どバラバラにされた後、再組み上げされた。交換したボルトの数だけでも80本以上。
これでミッションケースの中身以外は整備の手が全て入った事になる。心配事は少ない方が良いのは言うまでもない。テクノロジーがどんなに進歩しても技術者のテクニックが無ければシステムは維持できないのである。
慣らし運転後のハイカムの切り替わり具合が楽しみである。