長崎市の34号線日見バイパスの二つ有るトンネルの二車線が一車線になるところでいつも公安が速度取締りをしている。先日まで光電管センサーを使用した取り締まりをしていた。最近センサーの設置場所で怪しい路面補修工事が行われていてこの間取締りは無かった。
補修区間の長さが10m前後で二箇所。表向きは”傷んだ路面の補修工事”とあったがどう見ても不自然だった。まともな頭の持ち主なら公安のトラップが仕掛けられたと判断するのに時間は掛からない。
昨夜帰宅時にこの場所に差し掛かった。用心して走行すると光電管センサーは見当たらないがいつものゼブラに公安の人員と1BOXに機装車を発見。憐れな子羊が約1台カモにされていた。
奴さん、アスファルトの下にループコイルを埋めたに違いない。仕事熱心なのはよいが、ハードに税金を投入しすぎぢゃねえか?一納税者としては大変疑問な予算執行の仕方だと思うな。