無人駅の食堂 | 地球温暖化推進委員会

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 寒の戻りか春の嵐か20度越えの気温が一気に落ちて強風が落ち着いた週末。少し旅に出たいような気になっていつもより少し遠出してみた。いつも妙だと思いながら通るR34の沿道にあるJR大村線の無人駅。木造の古い駅舎で無人駅の筈なのに駐車場に車が多い。利用者が多ければ無人駅にはならないと思うのが普通だ。丁度FZ1GTで2時間強連続運転していたので休憩で偵察に入った。

 駅舎の待合室を覗き込むとお客が食事をしてる?本来駅員がいるスペースが厨房になっていて中が飲食店となっていた。小さな子供をおんぶした若いママが頑張ってカレーみたいな料理を盛り付けているのが見えた。しかも駅舎としても機能している。フーム・・・・。

 レトロ建築物の再利用ってわけだ。なるほど、良いアイディアだな。どうも”千綿食堂”と名乗っているらしい。別に食事がしたいわけでもないので偵察だけして退散した。小さな子供連れのファミリーも来ている。ちょっと洒落たドライブインみたいな物らしい。風がまだ強かったけど海岸沿いは良い天候で海も穏やかだった。位置的にツーリングのランチには近過ぎるけど気が向いたら入ってみたいな。