




仕方ないので秋葉原の老舗の模型屋で確保した1980年頃に生産されたと思われるプラモデルの製作を進める事となった。経年劣化か金型の不良なのか部品の合いが悪く、ずれるし隙間だらけなので何ヶ月も放置されていた。流石にこのタイミングを逃すと箪笥の肥やしに成り果てるのが明白だったので手をつけたと言うわけだ。部品のモールドも崩れているし、筋彫りもゼロからのスタートである。世界のタミヤ製品なので安心していたのが裏目に出た。前世紀の80年代の製品のクオリティはまた別の世界の話だった。
こつこつと・・・ひたすら罫書き針とパテと紙ヤスリでなんとか仮組み出来そうなところまできた。まだ気温が低いのでサフのスプレーの温度的な問題で春までに何とか形に出来ればと思う。模型は先の見えない修行の世界だな。
ガンプラとは違うのだよ!ガンプラとは!