近江牛を食らう為に1500kmの旅路 | 地球温暖化推進委員会

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 今年はなかなか本州への長距離ツーリングが実施できなかった。駄菓子菓子!神様は私を見捨ててはいなかった。4連休とお天気に恵まれたので再び琵琶湖湖畔を目指してFZ1GTで往復1500kmの旅にでた。一年ぶりに訪れた琵琶湖は正に秋晴れで水鳥の群れが翼を湖面で休めている。叡山の山並みも綺麗に見えて初老のヲジ様の心を癒してくれる。湖畔の漣街道は少し冷えるが市街地の国道1号まで戻ると汗ばむ程の陽気だった。日本一の広さを誇る琵琶湖はいつもゆったりとしていて見ていると時間が止まった様に感じる。居心地のよい琵琶湖の湖畔をうろつき、昼食を取ろうと”生ける廃墟”として名をはせたピレリ守山の再生復活をこの目で確認する為に訪れた。

 兎に角駐車場が広い。2Fのフードコートにてスガキヤの台湾風まぜそばを食べた。滋賀で名古屋飯もいかがなものかと思ったが、試してみた。430円にしてはよく出来ている。昼食後にフードコートのベランダで琵琶湖を眺める。良い眺望で琵琶湖大橋が見える。平日なので客もまばらでまったりできた。

 夕食は身内のところに強引に泊まっている事もあって以前から気になっていた近江牛のすき焼きを食べる事にした。あちこちに近江牛コロッケとか近江牛を使ったメニューを目にするが肉その物の風味が良くわからない。目をつけていた近江牛専門店でしゃぶしゃぶすき焼き用の肉を調達。調理法は濃い口醤油、酒、砂糖を使う関西風。柔らかく上品な風味で美味しい。和牛はすき焼きが一番だね。

 翌日は身内と近所をうろうろしていた。旅行案内の雑誌に出ていたバリバリジョニーでランチ。地元ではいくつも支店を出している有名な店らしい。大盛りはないが九州ラーメンのような替え玉制で無料である。ドカ盛り系の店のようだった。選んだメニューはバリジローでトッピング追加は無し。

 出てきた料理を見て驚いたのがメニュー写真にはない黒い焦がし油でもやしの山が真っ黒になっていた事だ。最初黒胡椒かとも思ったが違った。全く辛くはない。メニューに”ブラック~”を謳うものがあるのでスパイス関連ではないようだ。そう言えば高速道路のSAでもスープが黒いラーメンが名物として売られていたから、何かしら黒い名物があるのかもしれない。またの楽しみに取って置こうかな。

 今年の長距離ツーリングは何とか確保出来たが時期が外れかけているのかツーリングライダーの姿が少なかったな。今度はバイクで比叡山に登ってみたいと思う今日この頃。