

いつもお世話になる友人の整備工場に預けた期間は二ヶ月半。車検はともかく、レストアの為に内装を剥がした後にガラスを外して板金と再塗装。ついでに駐車場で当て逃げされたと思われるフェンダーのエクボや軽く擦った痕も同時に板金処理してもらった。最初の見積もりの時にはベテランの板金担当さんがかなり難しい雰囲気を出していたものの、予想していたほどモノコックは傷んでいなかったらしく、納車の時にはニコニコしていた。今回初めて工場長とも直接話が出来た。私の様な物好きによくしてくれる奇特な人(?)と言っても良いかもしれない。工場長の便宜が無ければ私のEG6は延命出来ていないのは事実だ。人の縁とは有り難いと実感する。
花粉症の時期も過ぎ、GWがジワジワ接近中だ。EG6の老体に鞭を打って温泉通いでも始めてみようかと思う今日この頃である。