迷える老人とバベルの塔 | 地球温暖化推進委員会

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 ZZR400N4が車検から戻った。車検以外にフロントサスペンションのフルOHとインナーチューブの交換、クラッチ交換、前後ブレーキのマスターシリンダーとキャリパーのフルOH、左右のサイレンサーの交換を行った。クラッチとフロントサスに慣らし運転が必要だったので偶然の公休が好天だった事もあり、今年最後のソロツーリングに出る事にした。

 新品部品に当たりを出す為に走るので目的地は無い。朝9時過ぎに適当に出発する。走りながら気分でコース選定をした。もしかしたら佐賀県の三瀬峠辺りは紅葉しているかもしれないと思い、先日代車のバンデッド1200Sで走ったコースを選んだ。佐賀大和IC入り口を越した辺りで良い感じで空腹になったのでこのまま峠を越して福岡大の前にある大和家でランチすることにした。

 午後1時過ぎに大和家に到着するも高校生達がたむろしており、店の前は自転車でいっぱいだった。こんな事は初めてだった。大学のオープンスクールでもあったのだろうか。店内も1/3は高校生だったが特に待つ事もなく座席は確保できた。ここに来るのは2年ぶりで緊急入院して以来だ。

 券売機で唐揚げ丼大を選ぶ。先日ラーメン二郎で大豚Wを制覇できたので体調は緊急入院前に戻ったと自負していた。店員にカウンター越しに食券を渡して待つ。周りはお肌がピチピチした大学生と高校生ばかり。ところどころに外回りのサラリーマンが見える。10分ほど待って懐かしいバベルの塔がお出ましになった。”逝ける!”と気合を入れて食べ始める。何故か2年前に比べてニンニクの風味が弱く、生姜の風味が前面に出ているような気がしたが気のせいか?

 半分までは快調に食べ進んだが揚げ物特有の油のせいか箸が進まなくなってきた。唐揚げの切れ端を御飯で流し込むようにコツコツ食べる。拳のような最後の1個でかなり辛くなってきた。ここは二郎ではないし、これで止めようかと弱気になったが、白いプラグスーツを着た女の子が出てきたので今回も何とか食べきる事ができた。容積的には問題ないが揚げ物はまた別だな。苦労はしたがこれで入院前の体調に戻ったと言える。

 ランチが無事終わり、都市高速道路の真下を走りながらR3にのり南下する。鳥栖からR34を流しながら帰宅した。これで今回の新品パーツの慣らしは終わりだな。
走行距離312km。燃費27km/L。