入梅の雰囲気なので | 地球温暖化推進委員会

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 どうやらまたジメジメした季節の気配が漂いはじめた。休日の日程を確認したらまともにバイクで走れるチャンスがなくなりそうだったのでFZ1GTで外出する事にした。行き先を考えながら走行したが、気温が30度を超えエンジンの排熱で足が焼けてきたのでまだ試していない高速道路での試走をする事になった。R34から田舎道の県道を走り多久ICに入る。給料日前で懐が寂しいので元来た方向の武雄北方ICまでの一区間のみの試走である。

 料金所を抜けて本線に乗り一般乗用車と同じペースで走る。驚くべきはフロントスクリーンの防風効果である。ライディングポジションがほぼ教習車(ホンダCB750)並に直立しているがヘルメットの上半分に風圧を感じる程度で身体に掛かる負担がかなり少ない。あいにく路面補修の工事のせいて車線が減り減速を余儀なくされた上に大型トラックの真後ろについてしまった。工事区間が終わり、車線が元に戻りトラックが道を空けてくれたのでギアを1速落として加速を試みた。

 速い。6000回転を越すと全く性格が豹変するかの反応を見せた。ZZR400Nとは較べるのが無意味と思われる次元の動力性能である。このバイクの本領発揮は高速道路の長距離ツーリングである事を身をもって再確認した。自制しないとバイクと共に免許も吹っ飛ぶ事は確実に保障出来る。ETCを装備してナンボのバイクである。しかもZZRのような高速走行による燃費悪化は認められない。つまり設計思想段階での速度領域が違うと言う事だな。

 試走に納得できたので武雄北方ICからR34に戻り、TV番組”カンブリア宮殿”で紹介された武雄市立図書館に寄った。図書館内にスターバックスとツタヤがコラボしたなかなか洒落た施設である。平日と言うのに駐車場はほぼ満車。人気の高さが解る。館内は生憎撮影禁止であったので外観のみしか記録出来なかった。意味がよく解らない世界最小の展望台と言う物が敷地内にあったが、解説が全く無い。一体アレは何の意味があったのだろうか?旧鍋島藩の残した何かを示したかったのだろうか。

 謎は謎として昼食無しで走ったせいか酷く疲れた。季節外れの暑さと紫外線にやられたかな。