爺ちゃん再起動? | 地球温暖化推進委員会

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 先月、大量のお漏らしでぐっしょりした挙げ句、入院を強いられたEG6。
多少手こずったものの、掛かり付けの医者(?)の手厚い看護(笑)のお陰で社会復帰できた。介護を担当してくれた友人によると現在生産されている車と比べるとEG6あたりの世代の車両はバブル世代と言う事もあり、造りがケチケチしていないお陰で長生き出来るらしい。

 設計技術の進歩で余計な強度を持たせる事なく車体やエンジンを製造出来るようになった反面、車両としての寿命は相対的に短命になっている。つまり設計上の耐用年数がくればそのまま産廃になるのも設計通りと言うわけである。

 ”NO ONE LIVES FOREVER.””まあそういう事だ。”
ホテルモスクワのバラライカの有難いお言葉である。

 うちの爺ちゃんまだ2回は車検通すよ。