瀕死の狸?? | 地球温暖化推進委員会

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 昨年の秋頃から自宅で使用しているパソコンからカタカタと言う異音がしていきなり電源が落ちたり再起動すると言う事象が発生していた。どうも内蔵しているハードディスクの寿命が来ているらしい。このパソコンは2005年製の富士通のFMVシリーズである。一年半程前に友人宅がパソコンを買い換えると言うので私の手元に来た。このFMVは私にとって3台目のパソコンである。先代の2台は自作系パソコンでやはり知人からの無償供与、つまりいただき物である。いただき物であるが故、製品の世代は一世代旧式である事はいたしかたない。先代の2台もハードディスクの消耗を見込んで引き取りと同時にハードディスクを新品に交換して使用していた。OSがwindows2000であり、アプリも限定されていたので色々素人には取り付きやすかった。

 しかし世の中が進歩してアプリのライセンスがどうこう煩いこのご時世、ハードディスクの交換はせずにFMVを使っていたが、製造されて6年目にして悲鳴をあげ始めた。取りあえず内部データのバックアップを済まして新品のハードディスクを購入する為に内部のハードディスクの現品確認をした。この頃はちょうどIDE規格とシリアルATAの切り替わり時期であったので迂闊にネット注文などすると後で泣きを見る場合がある。配線を外し仕様確認をして元に戻したらそれ以降、勝手にリブートを起こす事は無かったが新年に入ってから起動後にOSがフリーズする現象が発生した。ネット通販でバルクの同等品を確保していたので諦めて二連休の間にハードディスクの交換とリカバリーを行った。

 物理的作業とリカバリー作業自体は問題なく進行したが、OSのXPのバージョンアップに更新ファイルを200個近くインストールする事になってしまった。7年間の時間の流れがこの更新ファイルの数なのである。しかもメーカー製パソコンは色々アプリが付属しており、便利なものも有るが不要な物も多い。こつこつ整理して現状復帰できた。

 やれやれバイクに車にパソコン・・。いつ何が起きてもおかしくない瀕死の”年寄り”ばかり相手にしていると知らないうちにつまらない知識と技術が身についてしまう。真のエコロジストは介護施設の職員のようなものだな。