

午後からの部に参加したので現場着午後1時である。お目当てはお約束のCB1300SBとCBR1000RRである。他の機種には用は無い。これでホンダドリームの試乗会は3度目であったが今回は先導車による試乗走行となり少し残念。それでも先行車両と間隔を取ればそれなりに走れる。時間にして1時間半の間、休み無く交互に2種類のバイクに乗った。おかげでかなりCBR1000RRにも慣れる事ができた。やはりSSは別の種類の乗り物である。旋回運動が楽しい。しかし何でペースメーカーを入れるのだろうか。前回何か問題があったのかもしれない。
さて周りを見回すと・・。試乗車にタンデムしている人達がいる。父親と小さな子供、若い男女、男同士。長崎の会場では試乗車でタンデム走行する者は居なかったが・・・。これも県民性の違いだろうか?今回の会場である佐世保市は米軍が駐留している関係もあって同じ長崎県民でもかなり性格が異なる。男女でCB13000SBに跨るのは理解出来るが、男同士って何が目的なのだろうか??その辺も米国化されているのだろうか?この辺はあまり考えたくない。(やらないか?やらないか?やらないか?やらないか?)
前回の諫早市での試乗会の時にみぞおちにCB1300SBのフロントカウルの一撃を食らったスタッフのおじさんが来ていた。この人は何かと”当たる”人らしい。この会場でも小柄な女性が大型バイクの試乗に挑んでいた。彼女がVFR1200の試乗に挑んだ時このおじさんがサポートに入った。発進は問題無かったが走行を終え停車する時、倒れそうになるバイクからパニックを起こして叫びながら飛び降りようとした。他のスタッフが加勢し二人がかりで車体を支えるが重量が300キロ近い事に加え、女性が飛び降りきらず、片足を車体に引っかけてぶら下がっていたの立ちゴケするのは目に見えていた。とっさに私も車体を支えるの加わった。女性の足が邪魔でスタンドが出せない状態であったのでパニックする女性を押しのけて車体を支えながらスタンドを掛けた。危ないところであったがバイクも女性も無傷であった。スタッフのおじさんと女性は私に丁寧にお礼を言ってくれた。いやはや毎回これではおじさんも大変である。
今回はCBR1000RRに少し真面目にのったので太ももの内側が筋肉痛になった。さてSSとツアラー両方欲しいと思うのは人情と言うものだろうか。