








先ず対空陣地の確保から始まりミサイルでの対空戦闘から負傷者の回収、50口径の対空機銃での低空進入してくるヘリへの攻撃要領等予想以上に盛りだくさんであった。先日の佐世保市の相浦駐屯地の訓練展示より火薬を沢山使っており結構派手である。なかでも旧式になってしまった64式自動小銃の7.62mm弾の空包の発砲音の音圧の高さに驚いた。89式の223口径とは明らかに装薬の量が多いのが解る。あれには当たりたくないと思うのは私だけだろうか。
比較的戦線が後方にあると設定されているせいか駐屯地内の雰囲気はやや柔らかいような気がする。食べ物の屋台以外に風情のある野点が楽しめるようであった。隊員の厚生施設のトイレになかなか楽しい注意書きあるのに気がついた。
君の爆弾に誘導システムはついているか??いつの世でも誤爆は迷惑な話でしかない。